lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ミッドナイト・ミート・トレイン/The Midnight Meat Train  

e762dc69.jpg
公開年:2008
監督:北村 龍平
脚本:Jeff Buhler
音楽:Johannes Kobilke, Robb Williamson

なんか良さげなジャケットじゃないの~と思って鑑賞に至りました。
監督はなんと日本人。『あずみ』の監督も務めた方です。原作は『ヘルレイザー』シリーズを手掛けたクライヴ・バーカーの短編小説です。

ストーリー(映画ドットコムより引用)

ニューヨークで暮らす写真家の青年レオンは、ある晩ギャングに襲われていた女性を助けるが、翌日その女性が行方不明になったことを知る。
女性との別れ際に地下鉄で撮った写真に不審な男が写っていることに気づいたレオンは、たったひとり調査に乗り出すが……。



主人公は写真家のレオン。町のリアルなワンシーンを撮っていますが、自分を売り込むのがなかなか上手くいかない様子。それを支える彼女。
一方エネミーサイドは、食肉工場で働く無口な男マホガニー。仕事が終わると真っ直ぐと駅へ向かい、ホームで終電までの何時間をベンチに座って過ごし、終電が入ってくるとゆっくりと乗車する。その電車では人間を撲殺、解体、つるし上げ・・・が行われているわけです。

Bradley-Cooper-The-Midnight-Meat-Train-bradley-cooper-10737993-500-281.jpg themidnightmeattrain.jpg


まあこの手の作品は基本的に画のインパクトが大事というか。最初からそれしか期待していませんでした(笑)
早速個人的感想に入っていきましょう。
結構エグいゴア描写を期待していましたが、血とかそこらへんがCGなので生々しさに欠けてなんかちょっと物足りなさが否めません。スラッシャーにしては綺麗すぎる。目玉が飛び出したりはするんですがね・・・。
ishot-10.jpg

しかし解体シーンは良かったですね。そして車内に人間が肉のように吊るされてるのは画的にとても良かったと思います。マホガニーの働く食肉工場で肉が吊るされているシーンがあるのでそれと対比させられる感じですね。美味しそうではない。
ishot-12.jpg

マホガニーの武器は重そうなハンマー。撲殺ということですね。
で、人肉処理はそりゃもちろん食べられるためにあるわけで、ということは食べる存在がいるわけですけれども、そこがいまいち掴めない。なぜその存在にそこまでするのか?そしてなぜかオチでは主人公がそれに加担しているんですね。その理由も描き切れてなくてスッキリしない。納得がいかないのです。
4e932f1f1adeb69f54d752bd56c31218.jpg

総合的に見て、そんなに満足度は高くありません。
スラッシャーとしてもゴアさには(個人的に)欠けるし、ストーリーも中途半端。
これは別に観なくてもいいかな~という作品でした。

★★☆☆☆
スポンサーサイト

Posted on 2016/10/07 Fri. 12:30 [edit]

category: ホラー映画

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://lithxxx.blog.fc2.com/tb.php/664-19e7b2f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新記事

アクセスカウンター

プロフィール

月別アーカイブ

カテゴリ

最新コメント

リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。