lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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13日の金曜日 完結編/Friday the 13th The Final Chapter  

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公開年:1984
監督:Joseph Zito
脚本:Barney Cohen
音楽:Harry Manfredini

引き続き『13日の金曜日』シリーズから4作目!
先に言ってしまうと、「完結編」とか言ってますが完結していません。続ける気バリバリの終わり方をします(笑)

ストーリー(wikiより)

前回の惨劇が終わった日の夜。大規模な数のパトカーや救急車のランプが、クリスタルレイクのキャンプ場の夜を照らしていた。警察と救急隊員によって、ジェイソンに殺された高校生やバイカー達の死体が回収され、その中には事件の首謀者であり、生き残ったクリスに頭部へ斧を叩き込まれたジェイソンの死体も含まれていた。だが、死体安置所に運ばれたジェイソンの死体が突如動き出し、検視員や看護婦を殺害。蘇生したジェイソンはクリスタルレイクに戻り、ヒッチハイカーや、また別のキャンプ場に訪れていた若者達、そしてキャンプ場付近に暮らす特殊メイクの才能を持った少年、トミー・ジャーヴィスの一家に襲い掛かる。



登場人物はまた特に紹介しませんが、まあ例のごとくティーンエイジャーがやられる流れです。今までよりももっと頭のゆるそうな若者たちが出てきますので、スラッシャーされるのも頷けますね(笑)ロックな音楽で踊り狂ったりします。好きですよ、そういうの。そして次々と殺されていくわけです。
特殊メイク・特殊効果はかの有名なトム・サヴィーニが担当しておりますが、ぐちゃぐちゃ!どろどろ!でもなく、マーダーシーンは割とシンプルな印象です。終盤のジェイソンは割と見ごたえはあるかもしれません。
KidsParty.jpg

冒頭はシリーズのファースト、セカンド、サードの映像です。ああ、そういえばそうだったねと、おさらいするには良いのではないでしょうか。そこからジェイソンの死体の傍でいちゃいちゃし始める医療関係者のシーンへとストーリーは進んでいきます。ま、やっぱり殺されるんですけどね。
初っ端から首を捻じ曲げたりするあたりは出し惜しみのないようで好印象です。
今回のジェイソン君もその怪力は健在。前作よりも凄みが出ており、さすがホラー界の有名殺人鬼といった風格。
布袋で純粋な目を覗かせていた頃とは全く雰囲気が違いますね~。なんとも、カッコよく成長してくれたものです。
そのほか、死体が窓から吹っ飛んでくるなど、ファーストを意識した?シーンもあり、個人的には好感度UPです。
z8kZL.jpg

今作の重要キャラクターはトリッシュという若者の弟、トミー。
シリーズでは初めて子どもが巻き込まれますね。そしてただ巻き込まれるだけではなく大活躍してくれますし、続編にも大変重要なキャラクターとして登場しますから要チェックです。
最終的に生き残ったお姉ちゃんと一緒にジェイソンに立ち向かいますが、立ち向かい方が割と意外性のあるもので、印象強さは半端なく強いです。そしてその後のトミーの変貌もなかなかに素敵なものになっています。強者は生き残る!間違いなく一番ホラーなキャラクターです、トミー君。
終盤の逃走劇は割と楽しいですよ。
friday-the-13th-final-chapter-bottom.jpg friday-the-13th-the-final-chapter.png

結構面白みやインパクトの強さがある作品だと思います。
やはりサヴィーニがいると違うのかもしれないな、などと感じました。
ジェイソン君が人間であったのはこれで最後になります・・・ある意味完結編なのかも?(笑)
トミー君の良さに星を増やしておきます。
★★★★☆
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Posted on 2016/12/20 Tue. 14:25 [edit]

category: ホラー映画

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