lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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貞子VS伽椰子(超ネタバレ超長文)  

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公開:2016
監督・脚本:白石晃士

話題のクロスオーバー作品、『貞子vs伽椰子』のレビューをしていきますよ。
ジャパニーズホラーの二大キャラクターである貞子と伽椰子がバチバチバーサスしちゃうよ!という作品でかなりの宣伝がされてましたね。Twitterや各種SNS、ニュースサイトでも話題になっていました。
このブログでは「なるべくネタバレをせず」という自分ルールを作っていたのですが、今作に限っては書きたいことがありすぎるのでそのルールをちょっと破りたいと思います。
ということで、追記に書く形でレビューしていきたいと思います。パソコンでご覧の方は「続きを読む」を押すと読めますが、携帯などでご覧の方にはそのまま表示されてしまいます、ご了承くださいね。
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ということで!さっそくレビューを。
先ずはストーリーを簡単にご紹介します。

ストーリー(wikiより引用)

女子大生の有里の親友の夏美は、その映像を見ると貞子から電話がかかってきて2日後に必ず死んでしまうという「呪いの動画」を見てしまう。
一方、入ったら行方不明になるという“呪いの家”の向かいに引っ越してきた女子高生の鈴花はある夜、行方不明になった小学生をその家の中で目撃、居ても立ってもいられなくなり、足を踏み入れてしまう。
そんな2人をそれぞれの呪いから解き放つため、異端の霊能者・常盤経蔵は、貞子と伽椰子を激突させ、同時消滅させるという驚くべき計画を立てる。



ということで、貞子と伽椰子がバーサスすることとなります。
作中の言葉で言えばズバリ、「バケモンにはバケモンぶつけんだよ」!楽しみですね~。楽しみだったんです。
今回はキャラクターごとに感想を書いていくことにします。

さて、今作の主人公は二人、女子大生の有里と女子高生の鈴花です。もう役者紹介とかは省きますよ。
有里は貞子に、鈴花は伽椰子に呪われることとなりますが、正直この二人はどうでもいいんですよ。メインは貞子と伽椰子ですし、なんか途中からどうでもよくなってきます(笑)
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個人的にとても好きなキャラクターをご紹介しましょう。
先ず、冒頭で登場するオカルト教授。都市伝説についての講義のシーンで呪いのビデオ、つまり貞子への思いを熱く語る教授ですが、そこらへんではまだ「まあ教授ってのはこんなもんだよな」くらいのイメージなんですけど、有里が呪いのビデオを発見して持ってくるとそりゃもう変態の挙動です(笑)
「ほほほほほほホンモノだーーーー!!!」というテンションで今にも跳ね上がりそうなくらいに興奮して呪いのビデオを観ます(笑)
で、案の定観終わってから電話がかかってくるわけです。そしてその電話を取り開口一番、「貞子なのか・・・?!」
もうね、ちょっとしたストーカーチックなんですよ、雰囲気が(笑)
一方的に連絡を絶たれた元カノからふいに電話がかかってきた、みたいな言い方なんですよ「貞子なのか・・・?」が!(笑)
それからまあ呪いを解いてもらうために凄腕霊媒師のおばちゃんのところへ行きますが、自分はお祓いを受けないという。
なぜなら「貞子に会いたいから」!・・・もうね、完全に変態なんですよ。おばちゃんにも「死にたいなら好きにしろ!」とか言われてますしね、もうお笑いですよ(笑)
でもね、結構序盤で死んでしまうんですよ!も、もももももったいねえーーーッ!!!こんな良いキャラしてるのになんで捨てたんだよ!!!!
ぶっちゃけてしまうとお祓いシーンで死んでしまうのですが、どうせなら終盤あたりで貞子の味方とかして計画を台無しにしたり、貞子に直々に殺されて恍惚の表情で変態を貫いて死んでほしかったんですよ。
なのにお祓いシーンで死んで、最後の言葉が「まだ貞子に会ってないーーーーー!!!!」ですよ(笑)もう笑えて仕方ないでしょう(笑)
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もう一人好きなキャラクターを紹介しましょう。
教授と有里の親友夏美は貞子の呪いにかかり、凄腕霊媒師のおばちゃんのところへ行ってお祓いをしてもらうのですが、このおばちゃんが物凄く良いキャラなんですよ。
全体を通してクソみたいな演技してるやつらばっかりの中で一番輝いているんですよ。もうね、これが演技だということを忘れるくらい迫真の演技なんですよ。え、本物の人ですよね?っていう(笑)
お祓い中、まあ神道系のお祓いなんですが、夏美に聖水(?)を大量に飲ませるんですね、おばちゃんが。「飲め!飲め!」とかいって。夏美は飲みきれずにせき込んだりして、そんな夏美をビンタするおばちゃん。
それを見かねた有里が「ちょっと!」と抗議するんですが、それに対してもビンタするおばちゃん。なんでもありかよ!笑
もうサイコーすぎるキャラクターのおばちゃんですが、探しても画像が出てこなかったので役者さんの画像を置いておきます。
おばちゃんを演じられているのは堂免一るこさん。お名前は「いちるこ」と読むようです。いや~素晴らしい役者さんだ!
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あとやはり人気なのは凄腕霊媒師おばちゃんより凄腕という霊媒師コンビ、常盤経蔵と珠緒でしょう。
この二人はデザインが秀逸ですね。同人誌が出来てもおかしくないし、なんならスピンオフ作ってほしいくらいにはキャラ立ちしてます。二人ともビミョーな演技ですけど。
ちなみに常盤経蔵役を演じていらっしゃる安藤政信さんは『バトルロワイヤル』で桐山和雄を演じていた方です。もう40代なんですって。びっくりしました。
まあ霊媒師はおいといて、珠緒のことを。彼女は霊視能力がある少女で、盲目です。だから杖をついているんですね。
みなさんご存知の通り、その杖は行く先をカツカツと叩きながら揺らされ、障害物がないかの確認に使われます。作中でもそうして使われるのですが、よく見ると珠緒ちゃん、杖が当たってないのに足元の死体やらを踏み越えられるんですよ(笑)
「ええ~っその杖意味あるの!?」なんて笑いながら観てたんですが、終盤で珠緒ちゃんの視界になるシーンがあるんですね。つまり、霊視能力で見た世界が映し出されるわけですが、結構鮮明なんですよ!いや、こんだけ見えてたら杖いらねえだろ!っていう(笑)
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さて、貞子と伽椰子について書く前に突っ込みどころをババーッと書いていきましょう。
そもそも呪いのビデオは、リサイクルショップに売ってあったビデオデッキの中に入っていたということで有里たちの手に渡るのですが、売り手であるリサイクルショップの店主夫婦とバイトの女の子はそれを知ってるんですね。で、バイトの子はそれを観たと笑いながら言うわけです。
案の定、「今日が観てから二日後なの」とか言うわけですよ。で、どうやって死ぬのかなとワクワクしてたら、唐突に店の二階に上がり、商品(冷蔵庫?)の上に乗って、飛び降りようとするわけです。
でもね、大して高くないんですよ(笑)いや、そこ飛び降りてもちょっと痛いけど我慢できるくらいの高さだけど大丈夫?逆につらくない?っていう(笑)
それを見た夫婦は「おい!」と慌てるわけですが、「おい!おい!」しか言わないんですよ。いや、そんなに遠くないんだからどっちか一人でも駆け寄って止めろよ!っていう!というか「おい!」だけじゃなくて他の言葉を言えよ!しかもその「おい」はそんなに表現として深みを持ってないしさあ!(笑)
結局バイトの子は器用に低位置から飛び降り自殺します。いや、逆にすごいよ・・・

それからまあ有里と夏美が「これどういうことよ!呪いのビデオでしょ?!」って話を聞きにリサイクルショップに来るわけですが、ここで主人が喋ること喋ること。大して接点もない、しかもお客さんに対して、「そのビデオデッキ、持ち主が死んでて、その死体を見つけた人も死んでて」とか「うちのバイトも自殺したんです」とかペラペラ喋るわけですよ。そんなんだから店が小っちゃいんだろうがよ!もっと客商売考えろや!っていう(笑)

もう一個!錯乱状態の夏美ちゃんは「私が死ぬんだからみんな呪いで死ね!」という理論で呪いのビデオを動画サイトにあげます。で、呪いは拡散した!どうする!っていう流れになるんですが、珠緒ちゃんが一言。「どうしようもないね」
うそーーーーー!それで終わりーーーーー!?
そして本当にそれで終わりました。なんやねん。変に話拡げるなよ!
霊媒師いわく、貞子の呪いは一つ一つが糸でつながっている。だから本体の貞子をやっつけたらみんなやっつけられるんだ!
うそーーーーー!絶対テキトーに言ってるだろーーー!?
真相は闇の中です。

さて、そろそろ貞子ちゃんと伽椰子ちゃんについて書きましょう。
先ず二人についておさらいすると、貞子ちゃんは呪いのビデオを媒介に呪います。呪いの映像を観終わると電話がかかってきて、出ると「一週間後に死ぬ」と告げられ、一週間後には貞子ちゃんがテレビから出てきて、それを見た人は心筋梗塞で死にます。その死に顔は恐怖で歪んでいる・・・というものです。
伽椰子ちゃんの方は、基本的には彼女が死んだ家を媒介として呪います。家に入った者、そしてその人間に関わりのある人間のもとに伽椰子ちゃんもしくは俊夫がやってきて殺される・・・といった感じですね。
で、今作ではなんと貞子ちゃんの呪いが一週間ではなく「二日」なんですよ。これ聞いた時には「え!?早くない!?対処のしようがねえ!」と思いましたが、まあ伽椰子ちゃんの呪いの速攻性と合わせるのには二日の方が都合が良いのは間違いないですね。

あと文句言いたいのはですね!呪いのビデオ映像が全然違うってことなんですよ!!
オリジナルでは鏡やら新聞やらいろいろ出てきて最後に井戸が映って不気味であり、一週間後に観たときにはその井戸からゆっくりと貞子が這い上がってくる・・・というものですが、今作ではどこか分からん廃墟が映し出されて、ドアがドン!ドン!と叩かれた?と思うと、ゆっくり扉が開く・・・二日後に観た時にはそのドアから貞子がゆっくりと現れる・・・って感じなんですね。いや、もう貞子ちゃんの井戸設定完全に無かったことにされてますからね。しかもドアからゆらりと出てきて歩いて来るとか、井戸だから怖いんだろうよ!っていう。テレビから出てくるだけが貞子じゃないぞ!!っていう。


二人の違いと言えば、やはりその能力。
貞子ちゃんは元々サイキッカーなので死んだ後も超能力があります。対して伽椰子ちゃんは超能力は無く、どちらかというと物理的なところがあります。なのですが、なぜか今回は貞子ちゃんは髪の毛を使って攻撃するんですよねえ・・・なんかもうそこでコメディ感満載です。まあそれはそれでいいんだけども、どうせなら貞子ちゃんの超能力を使ってVSして欲しかったなあというところです。
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で、今回の二人のデザインについて。
貞子ちゃんは全体的な雰囲気がすごく良かったですね。しかし髪の毛が綺麗すぎる。シャンプーのCM出れるぞってぐらいツヤッツヤ。あと腕がめっちゃ長い。
作中でいよいよVSということで貞子ちゃんがテレビから出てくるんですが、そのテレビがちょっと高い棚の上にあるんですよ。で、腕長めの今作貞子ちゃんでも指で体を支えなきゃいけないくらいギリギリなんですよ。お前っ今回は腕が長かったから良かったけどギリギリじゃねえかよ・・・!っていう(笑)もうね、中立を心がけてる私でもここはちょっと貞子ちゃんを応援しました(笑)

伽椰子ちゃんに関してはパーマなんかかけちゃってオシャレしちゃってますよね(笑)それがとてーも気に入らない。
やはりね、伽椰子ちゃんの良さの1つっていうのは血でべったりした髪だと思うんですよ。それを無くすには留まらず、今作では落ち葉の積もる公園で這うからパーマかけた髪に落ち葉が絡まってるんですよ。いや、違う、そういう汚さを求めてるんじゃない。血で汚れた感じをだな・・・。あ、あと俊夫は言わずもがな、成長しすぎです(笑)
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はい、ではそれぞれのホラー的良さが台無しにされたシーンについて書きましょう。
貞子ちゃんサイドですが、まず、殺された人の顔が恐怖で歪んでないんですね。ここでもう脅しが効いてないんですよね。
で、物語の終盤で貞子ちゃんが迫ってきて、いよいよあの有名なトラウマシーンが来るか!?と思ったら、なんと黒塗りのクソCGでできた目が映るだけなんですよ。いやいやいやいやいや!あの髪の間から覗くまつ毛のないギョロリとした目がいいんだろう!?そして見下してきてるから怖いんだろう!?っていうね。そこは外して欲しくなかったなあ・・・。

伽椰子ちゃんについて。『呪怨』シリーズでのみんなのトラウマシーンってのは結構多いかと思うんですが、その一つが例のシャワーシーンですね。シャンプーしてたら頭に誰かの手が・・・!?というシーンは数えきれない程の人のバスタイムを恐怖に陥れたことかと思います。
今作でもシャワーシーンがあったのでとっても期待して観ていたのですが、シャンプーしてたら髪の毛がたくさん手に・・・!?っていうだけでした。いやいやいやいやいやそれどっちの髪の毛だよ!貞子なの!?伽椰子なの!?っていう(笑)

あと「分かってないなあ」と思ったのは伽椰子ちゃんが階段を這い下りてくるシーン。オリジナルでは一軒家があって、屋根裏部屋、二階、階段、玄関・・・という順番で伽椰子ちゃんが這い下りてくるようなシーンがあります。この、階段から這い下りてくるシーンがなぜ怖いかというと、階段の作りが一つのポイントだと私は思うんですね。
オリジナルでの階段はカーブがかかっており、こちらを真っすぐに見つめながら這い下りてくる伽椰子ちゃんが徐々に見えてくる、そして基本的にカメラは固定され、まさに動けずただ観ているしかできない鑑賞側が恐怖に怯えるわけですけれども、今作では真っすぐな階段なんですよ。だから最初から伽椰子ちゃんの全体が見えてるんです。これがホラー度を落としてるんじゃないかなと思うんですよね。
恐怖というのは「得体の知れなさ」に宿ることが多いと思っているので、やはりその得体の知れなさをどこまで引っ張ることができるかっていうのはテーマだと思うんですよ。
『リング』シリーズを手掛けた中田監督が『女優霊』では霊を見せすぎたと学んで『リング』に活かし大ヒットさせたというのですから、やはりそういう恐怖の宿り所というのはあると思います。
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参考画像


最後に、バーサス具合について書きましょう。
なんやかんやあって呪いの家で呪いのビデオを観て二つの呪いをぶつけることになるんですが、貞子ちゃんを見た伽椰子ちゃんが貞子ちゃんにいきなり飛びかかるシーンには笑いましたね(笑)なんでやねーん!っていう・・・呪い殺す対象の奪い合いみたいなところはあるんでしょうが、二人いるんだから仲良く半分こしなさいよ・・・(笑)
で、作戦実行早々に霊媒師が「失敗だーーー!」なんて言うもんで「はやーーーっ!!」って思ったんですが、そんな私を置いといて話は進み、最終手段で井戸に閉じ込める作戦に移ります。この井戸もどこにあるんだかイマイチわかんないんですよねえ・・・なに?近くの公園?どこ?

まあそれは置いといてまた話は進みます。
結局、井戸を挟んでバーサスした貞子と伽椰子。さあどうなる!?と緊張して見守ると、その気持ちも汲まず瞬速でぶつかり合い、井戸に落ちていきます。なんやねん。
で、合体してわけわからん触手だらけの球体になるわけです。水5インク1くらいで書いたクトゥルフ神話って感じです。

でね、エンドロール後の映像について話題になったじゃないですか。「最後まで観るべき!」みたいなね。
いや、観なくていいよ別に・・・ほんといいよ別に・・・。
結局貞子と伽椰子が合体して一つになってるわけですが、貞子の恰好して伽椰子みたいに手を動かしてるんですよね。でも立ちながら腕を動かしたってもうクロールの練習してるようにしか見えないし滑稽なんですよ!「え!?その腕の動き要る!?」っていう(笑)
顔は伽椰子ちゃん寄りだったので、貞子vs伽椰子は比率的に「伽椰子の勝ちだな」と私の中で決着がつきましたとさ。めでたくなしめでたくなし。

もし私が貞子vs伽椰子を作るとしたらですね、合体とかいう超クソつまらんオチつけるより、例えば「バーサスしてたはずなのに二人は仲間になっちゃった!?」っていう嫌すぎる展開にしたりですね、貞子ちゃんは超能力で家具を壊し、やられそうになったらスマホなりテレビなり液晶画面を駆使して移動したり、伽椰子ちゃんは俊夫と協力して貞子を追い詰めたりですね・・・すると思うんですよ!私なら!もう!

長々と書きましたが、これだけ突っ込みを入れ続けられる作品もそうそう無いので、結果的には結構楽しんじゃったところはあります(笑)
そしてわざわざMX4Dで観に行ったのでアトラクション感もありました。
でもね、MX4Dって良いところで水しぶきが来るんですよ。見たかったシーンなのに水しぶきが来ちゃって目を瞑って、開けた時にはもう終わってる、みたいなね(笑)そんなのが三回くらいはあったなあ・・・まあでも良い時代ですね。こうして映画館で映画を観る人が増えますように!

お笑い要素に星1つ増やします。
★★★☆☆
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Posted on 2016/07/09 Sat. 21:48 [edit]

category: ホラー映画

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