lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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HOUSE  

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公開年:1977
監督:大林宣彦
脚本:桂千穂
音楽:小林亜星、ミッキー吉野&ゴダイゴ

邦画レビューも少しずつ増えてきた感じを覚えつつ、今回はハマる人はハマる、個性強すぎなホラーコメディ作品のレビューをしましょう。
監督は『漂流教室』などを手掛けた大林宜彦さんです。

ストーリー(allcinemaより抜粋)

夏休みを利用しておばちゃまの羽臼屋敷を訪れる“オシャレ”と6人の友人。だがおばちゃまはすでにこの世の人ではなく、戦死した恋人への思いだけで存在し続ける生き霊だったのだ。
そして若返るためには少女を食べなければならない。ピアノや時計が少女たちを次々に襲い、羽臼屋敷は人喰い屋敷と化した……。



さて、今回は女の子ちゃんたちがキャーキャーする作品なわけですが、全部で七人います。
それぞれ個性的なキャラクターで、それぞれにあだ名がついています。オシャレ、ファンタ、クンフー、ガリ、スウィート、メロディ、マック。この七人です。
七人はオシャレのおばちゃまの家へ遊びに行くわけですが、一人ひとり犠牲になっていきます・・・
House-Hausu-Nobuhiko-Obayashi.jpg img_1_20160703193017540.jpg
わいわい。七人はやはり多い・・・


で、レビューをするにあたっていろいろ考えたんですが、この作品は本当に個性が突っ走っていてどう説明をすれば良いか分からないんですね・・・。ということで、今回も予告編のリンクを貼っておきますね。



ご覧になっていただくと、いかに個性的でコミカルでポップでクレイジーかがちょっと分かるかと思います(笑)
大林監督の作品を他に鑑賞したことがないので分からないのですが、この作品はかなりポップです。
怪奇ファンタジー作品と言われているのも頷けますが、どこか笑えちゃう。けどなんだか芸術的にも面白い。
1142438773.jpg 1161894665.jpg


もちろんホラー要素もしっかりありますよ!血も出てくるし四肢は取れるし首も飛ぶ!
血とかもポップなら観れるよ~って方なら問題なく観れますが、結構濃い作品なので、好き嫌いが分かれます(笑)
Hausu.jpg house1.jpg
井戸で冷やしてたスイカがいつの間にか生首に!?絵の猫から血がドバー!!



今回はキャラ(犠牲者)も多く、それぞれ個性が立っているのですが、私が一番好きなのはこのクンフー。
名の通りカンフーで敵を撃退したりして、ここが熱い!意外なところで熱い展開がありました(笑)
1320176320.jpg


何から突っ込んでいいやら分からないほど個性が暴走するHOUSE、もはや芸術に域にあるホラーコメディですが、コミカルな演出が好きな方には大変好評かと思うところです。セリフも斜め上のものが多いですし(笑)
またサービスシーンもかなり多く、今では作れない?かもしれない少女たちの姿を楽しむのも一つの観方かと思います(笑)

その個性に星を一つ増やします!
★★★★☆
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Posted on 2016/07/05 Tue. 14:17 [edit]

category: ホラー映画

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