lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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地獄の門/City of the Living Dead  


公開年:1980
監督:Lucio Fulci
脚本:Lucio Fulci, Dardano Sacchetti
音楽: Fabio Frizzi

備忘録を書かないうちに観た映画が溜まっていってどんどん忘れてるこの頃。
久々にフルチ作品を観たので書いておきましょう。
しかしながら今作品、ゴア表現が酷くご紹介できる画像が少なすぎてですね、このブログの方針である「ネタバレがあまりなくて」「ホラー観ない人にも読める」というのに反しない無難な書き方をしていきます。


ストーリー
ダンウィッチ。地図にも載っていないこの小さな町で、ある日トーマス神父(ファブリツィオ・ジョヴィーネ)が首を吊って自殺した。以来、町では奇妙な出来事が相次ぐようになった。神父の自殺という、この神への冒涜行為により、町では地獄の門が開かれようとしていたのだ。万聖節の夜までに門を閉じなければ、悪霊が世界にはびこり、人類は死滅してしまう。事件を察知した霊媒師マリー(カトリオーナ・マッコール)は、新聞記者ピーター(クリストファー・ジョージ)と共にダンウィッチへ向かう。(Wikipediaより引用)


先ずは登場人物紹介として上記のストーリー紹介に出てきた何人かについて書いておきましょう。
ヒロインは霊媒師のマリーですね。しょっぱなから降霊術に参加しているスピリチュアルでオカルトな霊媒師であるマリーはなんやかんやあって生き埋めになるんですが、びみょーにカンの良い新聞記者・ピーターに発見され無事救出されます。
そしてダンウィッチに向かうのですね。
20160221172822653.jpg  
20160221172704488.jpg
よく顔割らずに済んだな、なマリーと、棺桶から聞こえるマリーの声に振り向くピーター


そんでトーマス神父がこちら。この人のおかげで地獄の門が開いてしまったわけですね・・・
ちょいちょい現れては人をびっくりさせてます。
20160221172751d6b.jpg
ライトの当たり具合が良いトーマス神父


登場人物は挙げていたらキリがないのでそろそろ感想に入りましょう。


先ずですね、冒頭にも書きました通り、かなりゴア表現があります。
フルチ監督はまあそういう作風なんですけれども、ホラー・ゴアに耐性がない方には絶対鑑賞しないことをお勧めします(笑)
他にも虫やなんかが沢山出てきますので、「痛いのは平気だけど虫は無理!」って方にもお勧めしません。
2016022117272155e.jpg
これなんてまだマシな方ですから


今作品はタイトルのLiving Deadという言葉を裏切らずゾンビ的な要素もあり、お好きな方にはご褒美ですね。
走らない、喋らない、理性がない、そんなゾンビたちを楽しめるわけです。
あ、しかしながら人を食べることはせず、頭を鷲掴みにしてそのまま・・・という感じですから、「人食べるのだけはやめて」という方には良いですね(ゴアが平気で人は食べさせない、そんな特殊な人いるのかなあ)
20160221172801cbb.jpg
ゾンビに囲まれたんですけどー!!


フルチ監督の素晴らしいところは、ゴアゴアだったりドッキリだったりするホラーシーンを執拗に映しながらも、いきなりバチっと切り替えて普通のシーンに移すところですね。これでよりホラーシーンが浮き立ちますし、鑑賞側も飽きずに済むわけです。
魅力があるのにここでは書けないことが多すぎて短くなりましたが、個人的にはゴア表現にとても満足できた映画でした。
しかしながらオチにはフルチファンもお手上げなものが待ってますので、期待しないでください(笑)
ホラーとしては素敵な作品だと思います。


★★★★☆
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Posted on 2016/03/06 Sun. 01:09 [edit]

category: ホラー映画

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