lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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マスク/The Mask  

mask.jpg

公開年:1994
監督:Charles Russell
脚本:Mike Werb
音楽:Randy Edelman

日本でもお馴染みの有名コメディ映画、『マスク』です!
よく映画番組で放送されてましたよね~。またお前かよ!ってくらい(笑)
今回改めて観てみたので、早速レビューしていきますがコメディ枠ではホラーしか書いたことがないので拙くなってしまうことを先にご了承願います(笑)

ストーリー。
冴えない銀行マンのイプキスは美女のティナに恋をしているがヘマをやらかす。自暴自棄になる中、川で見つけたのは不思議な仮面(マスク)だった。被ろうとすると吸い付くように顔にはまり、後頭部まで伸びてゆく。着けると不思議な力が暴走し、その人の心の奥の欲望を引き出し磨人マスクとなってしまう。その危険さからイプキスは仮面の専門家のもとへ行くが、「おそらくロキという神をイメージして作られてるみたいだけど、まあただの木」だよと一蹴される。しかしその力を町のギャングの下っ端ドリアンが聞きつけ、奪われてしまう・・・
流れは大体そんな感じ。というか今更説明しなくてもって話なんですがね(笑)

ジャンルは簡単に言うとコメディになるのですが、詳しくいってしまうと、ファンタジー・スーパーヒーロー・スラップスティック・アクション・コメディ映画です(笑)
なげえ!!という声が聞こえてきますので改札
ファンタジー要素としては、こちらの作品、とても海外のアニメのようなコミカルな動きをSFXを駆使して繰り出してきます。
スーパーヒーローとしては、不思議なマスクの力でヒロインを悪役から助け出したり
スラップスティックとは簡単に言えばどんちゃん騒ぎとかドタバタ喜劇をさします
アクションとしてはもちろん、爆発やらなんやら大騒ぎです(笑)
まあ簡単に、はちゃめちゃコメディという表現で事足りるかと(笑)

私の一番お気に入りな要素はやはりスラップスティックとファンタジー。コメディは大前提としてね。
まさに海外のアニメを観ているような感じです。
最初はさえない銀行マンの運の無いストーリーですが、仮面の魔人に変わると、急に視聴者を意識した作品になります。カメラ目線で話しかけてきたりね。そういうところで視聴者側まで巻き込んでいくような方法で更に面白くなるわけです。

そもそもジム・キャリーのコミカルな演技が素晴らしい。動きが独特で。『バットマン』シリーズでも悪役として大活躍していましたね。コミカルでポップな演技は愛されるものです。そういった演技で名を広くした彼ですが、真面目な役の作品もあったりしますので気になる人はチェックしてみて下さい。
結構ブラックジョークや下ネタも入るので苦手な方はご注意を。

マスクが着けた人間の欲望を引き出して尚且つ強い力を与えるっていう設定は前述しましたが
イプキス→恋で持てたい。ティナに勇気を振り絞って近づきたい
ドリアン→ボスを殺して権力が欲しい
っていう感じ。でも、変身したあとは同じ魔人でも、本人の人格ありだからか挙動なんかは全く違うんですよ。
イプキスは子どもの時に観ていたようなカートゥーンが大好き。だからこそ、イプキスがマスクをつけたときだけコミカルな動きをするんだと思われます。そう思うと面白いですね。私が着けたらきっとドリアンもびっくりなほど暗雲立ち込めそう(笑)

あとは音楽性も豊富なので、飽き飽きすることはほぼないかと思われます。
続編がありますが、確か駄作と呼ばれるようなものだったと記憶しております。また時間があればチェックしてみます。

★★★★☆
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Posted on 2015/07/17 Fri. 01:15 [edit]

category: ホラー以外の映画

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