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映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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エイリアンvsエクソシスト/6 giorni sulla Terra  

alienvsexo.jpg

公開年:2011
監督:Varo Venturi
脚本:Varo Venturi, M. Luisa Fusconi, Giacomo Mondadori

やりたい邦題シリーズですね。

ストーリー。
エイリアンに誘拐された経験があると思われる人々を催眠術などを駆使して研究しているダヴィデ教授。
ある日、「異星人が太古からDNAレベルで人間社会に介入し、人間特有の強力なエネルギー体である魂のパワーを奪っている」と学会で発表するが、失笑され、挙句の果てにはその研究発表のおかげで大学を追われることになってしまう。
その後サトゥルニアという美しい女性が、自分も異星人に誘拐されたことがあると申し出てきたので、いつもと同じように催眠術によって調べようとするが、彼女の中に眠っていたヘクサボルという異星人の人格が目覚めて・・・という感じ。

ええと、まあ、お察しの通り、「エイリアンvsエクソシスト」というよりも「エイリアンvsサイエンティスト」です(笑)
一応中盤あたりかな、そこらでエクソシストも参戦しますが、あっさりやられてるのでメインではないですね。そしてこの闘うエクソシストがYesタッチ!なロリコンなのでやられて当然だと思われます。お前の方が害悪じゃ!

邦題はおふざけ感ありますが、中身は結構真面目な感じです。
流れとしては、まあサトゥルニアを救おう!っていうことなんですが、じゃあどうやって救おうか、っていうところで、エクソシストとかのそういったスピリチュアルな力を使うのではなくて、ちょっとした理論的な対策が立てられます。謎解き要素ってやつですね。
と言っても、結構登場人物がポンポン足されて整理がつかない中で、説明不足のまま駆け足で難解な謎解きされちゃうので置いていかれてしまいます。
でも謎自体は面白みがありましたよ。6っていう数字や周波数や数式などなど、ロマンがあります。

あ、そうそう!今作品はしっかり宇宙人が映っていて好印象です。得体は知れないけれど超強そうな宇宙人。
最後らへんはギャグシーンかな?っていうシーンがありますけど(笑)
ここ、実は一連の事件が解決するかしないかの山場なんですが、もうなんか絵面がマヌケというか・・・鑑賞された方に訊いてみたいですね。ここは大まじめに観なければならないだろうか?と(いや無理だ笑う)。

結局オチとしては教授がどうなった、っていう話なんですが、まあこの終わり方で良かったかなあと。
良かった点より惜しかった点を数えた方が早いほど、ストーリー設定や宇宙人のデザイン・映像技術などは好印象です。
前述したように、説明不足や登場人物の印象付けをもう少し改善してもらえれば、もっと良い作品になったかと感じます。
やりたい邦題被害作品でした!

★★★☆☆
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Posted on 2015/07/07 Tue. 19:37 [edit]

category: ホラー映画

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