lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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CubeハザードX/Bane  

cubehazard.jpg
公開年:2008
監督・脚本:James Eaves
脚本:James Eaves

出ましたこのやりたい邦題。

ストーリー。
目覚めると、個室だった。周りには3人の女がそれぞれベッドに寝ていた。みんなここまでどうやって来たのかの記憶もなければ、自分が何者であるのかも分からない。とある研究のために連れてきたと説明されるが、メンバーは次々と殺されていく。そんな中、研究の目的が明らかになってきて・・
みたいな感じですかね。ものすごく手を抜いて説明してます(笑)

察するに、『Cube』と『バイオハザード』と『遊星からの物体X』の要素が混ざった作品ですよ!と言いたいのだと思います。
が、3つの要素どれもないです(笑)
罠があるわけでもなければ、難解な脱出方法でもなければ、モンスターに殺されるわけでもなければ。
超慈悲深いフォローをするなら、最初に研究施設で目覚めるところだけ映画『バイオハザード』ですかね(笑)

日本版パッケージには、タイムリミットが~~とか書いてありますが、特にハラハラする感じは無いですし、むしろその時間まで早送りされたりします(笑)つまりパッケージはなんも本編と関係ありません(笑)
ゴア表現は少しあります。何故か腎臓かなんかが摘出されてるっていう流れがあるんですが、本編に一切関係ありません。なんやねん。

で、次々とメンバーが殺されていったり、定期的に博士に呼び出されて質問される目的が終盤に明かされるわけですが、そこまで持って行ったにも関わらず割と雑なまとめ方されます(笑)
ネタバレを少ししてしまうと、感情が偉大なパワーだからそれ欲しいんだ!それで宇宙人倒したいんだ!って話なんですが、「やっぱり愛だったのよ・・・」っていう肌寒いオチが待っています。こういう「最後は愛が勝つ!」みたいな展開が本当に嫌いなので鳥肌待ったなしです。

まあ特に期待していなかった今作品ですが、特に残念だったのは宇宙人がちゃんと映らなかったところですね。そこに期待してた部分はあったんですが。じゃないと見どころがないでしょうよ・・・
結構うっすい感動をドヤ顔で見せられてる感あります。友情、異性愛、家族愛などなど。個人的には超冷めます。
説明も不足しているし雰囲気映画だし、ラストシーンは悪寒がします。悪い意味で。ということで★ひとつ減らします。

★☆☆☆☆
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Posted on 2015/07/07 Tue. 00:50 [edit]

category: ホラー映画

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