lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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ブレイド/Blade  


ブレイド [DVD]ブレイド [DVD]
(2012/12/19)
ウェズリー・スナイプス、スティーブン・ドーフ 他

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公開年:1998
監督:Stephen Norrington
脚本:David S. Goyer
音楽:Mark Isham

マーベル・コミックでお馴染みの"Blade"の映画版というのが今作品。
割と映画番組でもやっていたのですが改めて鑑賞に至りました。

ストーリーは、人間とヴァンパイアは協定を結び共存していた。ヴァンパイアたちはひっそりと暮らしていたが、その中にも純血と混血、つまり先天的にヴァンパイアなのか、後天的に(つまり誰かに吸われて)ヴァンパイアになったの差で、差別的なものもありました。その中でヤンチャな混血ヴァンパイアのフロストが度々人間社会で騒ぎを起こし、敵対関係にあるヴァンパイア・ハンター"ブレイド"によってたまり場などが襲われていきます。とうとう、ヴァンパイアの聖典に書かれていた儀式で強力なヴァンパイアになろうとするフロストの思惑に、ヴァンパイア社会と人間社会が脅かされるなか、ヴァンパイアと人間の混血から産まれたブレイドは己の中の吸血本能が日々抑えきれなくなっていくことを感じていた・・・みたいな感じです。まとめ方雑だな~。

そしてカテゴリーですが、ヴァンパイア スーパーヒーロー アクション映画とのこと。そう、ホラーは書かれていません。ということでホラー以外のカテゴリで書きますが、割とショッキングな描写もありますので、ホラーじゃないからと油断した人はびっくりな表現が少なくないかもしれません(ロボコップあたりの描写が観れるならオッケーです多分)

アメコミを意識してしまうような、面白さがあって笑えるシーンが何度かありますが、後半はシリアスに。でもストーリー自体はそんなに印象的ではありません。何故ならやはりブレイドといえばアクション!
個人的に、マントを羽織った強い人が好きなLith様なので、ブレイドのマントがたなびくのが好きなんですね。アクションシーンには音楽がつき、まるでブレイクダンスを観ているような気さえしてきます(笑)

この映画で一番のキャラはやはり、ブレイドの相棒であるウィスラーでしょう。老いたヴァンパイア・ハンターであり、ブレイドの父のような存在でもあったと思われます。
ちなみに今作品の最大の敵であるフロストはいかにも小物感があって萎えました。すぐ殺されそう・・・そんな感じ・・・

そして一番笑ったのは、途中で日本人吸血鬼のたまり場みたいな地下施設に入るのですが、そこで歌われてる歌があまりにもぶっ飛んだ日本語で笑い転げました(笑)でも日本人は制服好きでアニメ声が好きみたいな感じなんだろうなあとしみじみ思いました(笑)

アクションとちょっとのグロテスクさを楽しみたい人は是非。息抜きにはなるでしょう。

★★★★☆
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Posted on 2015/03/17 Tue. 02:12 [edit]

category: ホラー以外の映画

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