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映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー/My Soul to Take  


ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー [DVD]ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー [DVD]
(2012/05/09)
マックス・シエリオット、ニック・ラシャウェイ 他

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公開年:2010
監督:Wes Craven
脚本:Wes Craven
音楽:Marco Beltrami

『スクリーム』や『鮮血の美学』などでも著名な映画監督Wes Cravenの作品です。
ティーンズが犠牲になるスラッシャーホラーなのですが、マーダーシーンにおける残酷描写はほぼ無いのでゴア表現を求めてはいけません。

ストーリーとしては、仲睦まじい夫婦が暮らしていて、妻は妊娠中で臨月、出産間近。既にレアという可愛らしい女の子も居て、男はこれからの暮らしを楽しみにしているはずだったが、実は多重人格者で、主治医にだけそのことを話し、妻には伝えていなかった。ある日、最近連続殺人犯(リッパー)についてのニュースが流れていたところ凶器のナイフに文字が書いてあるとのこと。そして夫は、自宅で転んだ拍子にそのナイフを見つけてしまう。なんと、一連の殺人は、彼のもう一人の人格がさせた行為だったのだ・・・そして、その後なんやかんやで救急搬送時に彼は姿を消してしまうのですが、重症だったのでどこかで死んでしまっだろうとされ、やっと悪夢から解放された町なのでした。
そして時は経ち16年後。そのリッパーが亡くなった日に産まれた7人が自分たちを「リヴァートン・セブン」だと言い、毎年パーティーを開き、人形で作ったリッパーを選ばれた人間が倒し川へ流すということをやっていました。しかし今回はそれができずに終わり・・・というお話です。

割とサクサク殺されていきます。スピーディー。ティーンズスラッシャーを求めた人には物足りないかも知れませんが、私はとにかく主人公のバグのコピー能力に引き込まれてしまって、他は結構どうでも良く思えました(笑)
作中に、ファングというリーダー格の気の強い女の子が出てきますが、その子とリヴァートンセブンのメンバーの関係に一度驚きますよ。最後の方の推理には少し面白く思えましたが、それを求めるなら他の映画の方が優れています。
これはWes Cravenの作品として期待して観るものではなく、他の作品として、バグ個人に焦点を当てた方が楽しめます。
ファング役の子がめちゃくちゃ可愛いのでそこはお薦めです(笑)
魂が云々の話は結構曖昧にされているので、追わずにいるのが賢明でしょう(笑)

★★★☆☆
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Posted on 2015/03/16 Mon. 03:34 [edit]

category: ホラー映画

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