lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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えじき/Dead Birds  


えじき [DVD]えじき [DVD]
(2005/08/24)
ヘンリー・ トーマス

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制作年:2004
監督:Alex Turner
脚本:Simon Barrett
音楽:Peter Lopez

なんとなーく気になっていた作品で、海外のサイトで「観るべきだよ!」なんて特集されていたもので鑑賞。
一言で言えば、特集されるほど観るべき作品ではないってことです(笑)

ストーリーとしては、南北戦争時代、盗賊団の一味が銀行を襲って逃げた先として目指した屋敷でのオカルトなあれこれです。(相変わらず超適当な説明)
背景が南北戦争時代っていうのがなかなか、まあ2000年代の作品として構えて鑑賞に至った私としては新鮮味があったんですが、そんなに気にしなくてもいい感じです。雰囲気は良かったかな。

黒魔術系オカルトなストーリーなんですが、こういう場合、人に憑くか、建物に憑くか、物に憑くか分かれますよね。この作品はどうやら建物に憑いた感じの様で、盗賊団が巻き込まれてゆきます。
ゴア表現としてちょいちょいあって、内臓やら、馬の肉片やらが出てくるので、オカルト・ゴシックホラー好きでもグロテスクはNG!な人にはお勧めできない作品です。

建物に関係した人たちが段々と憑りつかれおかしくなり・・・というカオティックな要素、そして建物にまつわる以前の記憶が怪奇現象として、幻聴や幻として現れるストーリーはホラー映画ではありふれた流れですが、まあ、ゴア表現を楽しめる人には良いかと。以前あった惨劇はペットセメタリーのモンスターバージョンって感じですね。要素的にはいろいろあるっちゃあるんですが、なんとも中途半端感が否めません。
オカルトとモンスター系を齧りつつ(オカルト寄り)、モンスターは特に何をするでもなく、建物憑きオカルトものっていうカテゴリが一番しっくりきます。

ラストシーンはとても面白かったです。あららそういう感じにしちゃう?!っていう。ここだけ見どころ(笑)
しかしながら追わせるような考えさせるようなストーリー展開などは特に期待することもない作品なので、暇な人向け。

★★★☆☆
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Posted on 2015/02/14 Sat. 00:00 [edit]

category: ホラー映画

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