lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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GAUZE/Dir en grey  


GAUZEGAUZE
(2001/10/31)
Dir en grey

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ジャンル
ロック
※アルバム自体はロックのカテゴリですが、バンドの後の流れからメタルジャンルでの記事にします。

リリース
1999年7月28日

収録曲
GAUZE -mode of adam-
Schweinの椅子★←KILLER TUNE!!
ゆらめき★
raison detre★←KILLER TUNE!!
304号室、白死の桜★
Cage★←KILLER TUNE!!
蜜と唾★
mazohyst of decadence★←KILLER TUNE!!
予感★←KILLER TUNE!!
MASK★←KILLER TUNE!!
残-ZAN-★←KILLER TUNE!!
アクロの丘★←KILLER TUNE!!
GAUZE -mode of eve-

日本のヴィジュアル系ロックバンド、現デスメタルバンド、Dir en greyの1stアルバム。
始まりから雰囲気バッチリです。
二曲目の"Schweinの椅子"は狂気が描かれ、エロティックな歌詞です。激しめなのでライヴではさぞ盛り上がったことでしょう。今聴いてもテンションがあがります!
"ゆらめき"は結構有名な曲で、Dir en greyをあまり知らない人でもこの曲は知ってる!という人がちらほらいます。結構じっとりした内容の曲です(笑)ノリも良く、カラオケでも定番。
"raison detre"ちょっとノリの良さが他とは違い、クラブで流れてそうな音を使ってます。これは"ゆらめき"とはまったく違う立場からの目線で描かれているので、この差が面白い。
"304号室、白死の桜"では少し重めになりますが、アコースティックギター(かな?)が入ったりしてます。
"Cage"ではオルゴールでメロディが奏でられます。そして一気に疾走感のあるメインへ。ベースが結構目立ちます。歌詞が独特です。カラオケで歌うと一般の方に引かれますがLith様は大好きなキラーチューンです(笑)すこし切ないサビの流れがたまりません!
"蜜と唾"、こちら読み方は「つみとばつ」です。「加害者の僕から被害者の君へ・・・」という、ボーカルの京くんの声から始まる曲。なんつー歌詞だ(笑)とも思いますが、なんだか癖になるんですよね。
"mazohyst of decadence"これはファン(通称・虜)の中でも好き嫌いが分かれる曲です。Lith様は大好き!中絶をテーマにするというなんとも世間的には受け入れられ難いものですが、独特のこの気持ち悪さが最高です。この頃の京くんの技術が成せる最大の魅力なんじゃないかとわたしは思ってます。
"予感"はドラマかなにかの主題歌になったので、知っている方も多いのでは。キャッチーで覚えやすく、人気のある曲だと思います。
"MASK"は他の曲となんだか調子が違い、不思議な軽いノリの良さがあります。が、もちろん狂気が感じられます。いろんな声の京くんが出てきます(笑)いわゆる、「京虜」な人には良いのでは。Lith様も京くん好きなのでこういう、京くんの魅力が沢山詰まった曲はテンションがあがります。途中から他の曲に変わったかのようになります。ここの気持ち悪い京くんが大好きです(笑)
"残-ZAN-"は某テレビ番組で問題になったのでご存知の方もいらっしゃるはず(笑)アルバムの中で一番狂気じみていて残虐性がある作品です。リメイクも作られていますが、Lith様は断然オリジナル派です。
"アクロの丘"は弦楽器なんかも入ってきたりして、とても雰囲気のある作品です。京くんの優しい声が聴けます。聴くたびに泣きそうになる曲。

★★★★★
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Posted on 2014/09/23 Tue. 01:49 [edit]

category: 音楽:メタル:D

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