lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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Ur Jordens Djup/Finntroll  


Ur Jordens DjupUr Jordens Djup
(2010/08/24)
Finntroll

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ジャンル
フォークメタル

リリース
March 28th, 2007

収録曲
1. Gryning(インストゥルメンタル)
2. Sång
3. Korpens saga★
4. Nedgång★
5. Ur djupet★
6. Slagbröder★←KILLER TUNE!!
7. En mäktig här★←KILLER TUNE!!
8. Ormhäxan★
9. Maktens spira
10. Under två runor
11. Kvällning / Trollvisan

フィンランドのフォークメタルバンド、Finntrollの4thアルバム。
怪しげなオルゴールから始まります。ちょっとシンフォ入ってる感じ。これから物語が始まります、というようなワクワク感があります。
そしてデスフォーク、ブラックフォークという感じで二曲目へ入ります。終始シンフォニック、ブラック、そしてフォーク!どの要素もあります。三曲目"Korpens saga"からは民謡要素が強くなります。Arkonaからシリアスさを少し抜いた感じです。元気な感じ(笑)戦ってる感じがする。
"Nedgång"では怪しさに金管楽器の音などが混じり、シンフォ要素が強い。"Ur djupet"では少し哀愁っぽいメロディの運びを感じます。
"Slagbröder"では木管楽器が前に出てきますが、重さも出てくる上にボーカルがブラックらしさを強めるのでとても怪しげでサタニックな曲になっています。シンフォブラックのくくりでも良いんじゃないか?って感じ。
"En mäktig här"では一変して可愛らしさのあるダークフォークになっています。ちょっと激しいメリーゴーラウンドみたいなイメージ(笑)そしてキャッチー!これは最高の曲です。まさにキラーチューン!!
"Ormhäxan "は疾走感があります。シンフォニックでスピードがあってしっかりダークフォーク!
"Under två runor"は哀愁たっぷり。

なかなか良いアルバム。
★★★★☆
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Posted on 2014/08/11 Mon. 15:59 [edit]

category: 音楽:メタル:F

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