lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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悪魔の沼/EATEN ALIVE  


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(2009/01/30)
ネヴィル・ブランド、メル・ファーラー 他

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公開年:1977
監督:Tobe Hooper
脚本:Kim Henkel, Alvin L. Fast, Mardi Rustam
音楽:Wayne Bell, Tobe Hooper

前回の『悪魔のいけにえ』に引き続き、トビー・フーパー監督作品の『悪魔の沼』です。
一言で言えば、「モテない男が経営するホテルの裏の沼に飼ってるワニが男たちを食べちゃう」映画です。
「悪魔のいけにえ」でお馴染み、マリリン・バーンズも出演しています。相変わらず綺麗!そしてなにより、ちっちゃい女の子がちょこまかするので可愛くてたまりません。子どもが犠牲にはならないので、そこは苦手な方も大丈夫です。
「悪魔のいけにえ」もそうでしたが、割とグロテスクな表現やシーンは殆ど無い上に、相手はワニなので、ホラーに慣れない方も観れます。
あ、ちょっと女性の裸体なんかが出てくるので、一人で観ることをお勧めします(笑)
えー、個人的には、男女がごそごそしてる部屋の物音が気になって仕方が無い非モテ主人(ワニの飼い主)が笑えました(笑)あと最後に義足がプカーっと浮いてくるところが良かったですね。ちゃんと食べれないところは出すワニさん(笑)


★★★☆☆
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Posted on 2014/02/10 Mon. 04:27 [edit]

category: ホラー映画

thread: ホラー - janre: 映画

tb: 0   cm: 7

コメント

この映画、マイナーですが結構好きです。
マリリン・バーンズは前作よりも綺麗になってますが、いけにえの時よりも、更に色っぽいというか、エロっぽいというか・・・。これって彼女を確信的にエロく撮ってますね!「いけにえ」撮影時にスタッフ・ キャストが全員マリリンの身体に夢中で、彼等は酒を飲みながら劇中で彼女が裸になる展開を練ったとか。結局ヌードは撮れなかったので、前作から続投の監督や脚本家が、今度はこの作品で彼女をトップレスにする案を練ったとか。結果的にヌードはボツになったようですが、露出度は高めになってます。下着姿にされた彼女(身体の線結構綺麗ですね)を舐めまわすようなカメラワークは、スタッフのうっぷん晴らしでしょう。ちなみに、トビーは拘束フェチなのか、前作に引き続きマリリンを縛り上げてますが、黒ガムテープで口を塞がれたスリップ姿の彼女がベッドに緊縛された描写は一般映画としては刺激が強すぎと思いました。

URL |  迷子 #SiG0sHTk
2014/03/08 18:23 | edit

遅くなりました

迷子さん

信じられないほどお返事が遅れてしまい失礼致しました。
Eaten Aliveって本当、なんだか魅力的な映画ですよね。
特段ストーリーが凝っているだとかは無いのに魅力的に映るのは、やはりキラー側のなんだか可愛いキャラだったり、仰る通り、マリリン・バーンズの独特の色気なんだと思います。だからこそ彼女が亡くなったのは寂しいことです。
ガムテープが黒っていうところも、やはりセクシーさを強調していますね。美女の縛り上げ万歳!

URL | lith #NV94X6/g
2014/11/20 04:27 | edit

お返事ありがとうございます

お返事頂いていたことに、最近気づきました。有難うございます。
本作は恐怖より、エッチっぽさが上という珍作ですよね。
非モテ男がセクシー人妻対して淫らな妄想を抱いている様子が伝わってきますが、二人の間に「性的な何」かがあったかは観る者の想像に委ねられるというところですかね。かつて監禁場面を「あの肉体の上下動は●ックスの姿態を加速したものなのだ」と書いた雑誌があり、直接的な描写はないのに、全編を漂うねっとりとした雰囲気とあいまって、「事後っぽさ」が感じられます。
徹底的にいたぶられる彼女、何かのインタビューで、「いけにえ」も「沼」も猿轡が辛かったが、「沼」のテープのほうが、苦しかったと答えてましたが、演技ではなく本当にハードな体験だったのでしょうね。
そうそう、彼女8月に亡くなってますよね。悲しいです。

URL | 迷子 #SiG0sHTk
2014/12/28 11:29 | edit

今回はすぐにお返事できました

迷子さん

あはは、そうなると、この作品は欲望まみれってことになりますね(笑)でも、ホラーというより、そういうことなんだと思います。
マリリン・バーンズは残念ながら亡くなってしまいましたが、映画作品は廃れませんね。「沼」はあまり話題に上らないホラー映画なのかもしれませんが、隠れた面白い作品だと思います。苦しかった!という体験談も、むしろ鑑賞側を興奮させてしまう発言な気がします(笑)

URL | lith #4B33lOYw
2014/12/28 12:49 | edit

今度は素早い返答ですね(笑い)。

欲望まみれの作品とは、的を得ていると思います。「いけにえ」でも彼女は拉致されますが、「沼」は明らかに“女性を拉致監禁する”という目的が、より絶体絶命の美女度を高め、エロチックな作風に仕立てていると思います。欲望を満たすために狙われるヒロインを『子持ちの美女』としたことで、えげつなさも倍増です。
モーテルにマリリンが到着した直後、ペットの猿が死に「あなたの猿が死んでるわ」と彼女が言うシーン、猿に代わり彼女が非モテ男のペットにされることを暗してると思いませんか。
彼の部屋の中の下着姿のマネキン、散乱する女の下着等から、女性への歪んだ性的嗜好が感じられます。助けを呼べぬようにテープで厳重に口を塞がれ、磔にされた状態を連想させるサディスティックなポーズで身動き出来なくされて肢体を観賞される展開、「銀河鉄道999」の剥製にされ飾られた、ビキニ姿の母親を連想しました。彼女の存在を隠す苦労のも報われず、結局逃「ペット」に逃げられた男、逆上し彼女を攻撃するも、反撃されたあげく別のペットのワニに喰われてEND・・・なんともブラックなお話ではないですか。どうでもいいですが、監禁部屋は彼女のむんむんのフェロモンが充満して、えらいことになってそうですな。

URL | 迷子 #SiG0sHTk
2014/12/30 12:57 | edit

明けましたおめでとうございます

うんうん、仰ること、とても分かります。
非モテ君の欲望の的になっている感じ、とても私は好きですよ(まあ実際は制作陣の欲の的なわけですが)。
ペットの猿のくだり、見落としていました。そう思うと、更にやらしい感じになりますね(笑) 
記事の方にも書きましたが、わたしはのぞき見しようとする彼の可愛さがツボでして・・・なのにそれを否定するように怒ったりなんたりして。

URL | lith #4B33lOYw
2015/01/02 03:39 | edit

新年おめでとうございます

この作品は小さな効果音や声が登場人物の心理状況を表現していると感じます。ヘッドフォンで視聴すると、気付かない音や声が聴こえます。
多分、彼が初めて彼女を見た時は「イイ女だ~」程度の感情で、「欲望の的」になるのは、浴室のドアに耳を当て、「ぐへへ」と笑いながら何度も浴室を振り返りながら通り過ぎる辺りと感じます。他の客の荷物を部屋入れる時、何かに気付いた様子を見せますが、館内に母子のみの今、母親を拉致しても邪魔者は居ないと気付いて、暴走スイッチが入ってしまったのでしょう。
浴室に乱入するまでの間、ブオンブオンと効果音がしますが、彼のおぞましい妄想とヒロインの危機が増幅しているように感じます。

私的には3か所気に入っている場面があります。
浴室の脱ぎシーン、「んっ」「あん」とセクシーな吐息とともに服を脱ぐヒロイン、ドアを隔て自分が狙われていると知らずに、どんどん無防備な姿になっていく彼女にグッと来るものがあります。

後ろ手に縛られた下着姿の彼女が「逃げて!」と娘に叫びながら、追い詰められていく場面、恐怖と絶望の表情を浮かべる縛られて無防備な彼女が暴行される展開に強いサディズムを感じます。

そして、なんといっても監禁場面!黒テープを口に貼られた顔、白いスリップに包まれた豊かな胸が画面いっぱいに映り、次第に頭上に広げて縛られた両手、フレアパンティから伸びる太もも、交差して縛られた足首が映る冒頭がいいですね。脱ぎ捨てていない、全開のブラウスも高ポイントです。いかにも下着姿をさらされてるみたいで(笑)。 ちなみに、恐怖に震える彼女が息を乱していく音が聞こえますが、演技ではなく本当にネビル・ブランドに怯えているのでは?とも感じます。必死にもがく姿は何度観てもハアハアものです。
母親を探す幼女の様子と、母親の下着姿のボンデージ場面が交互に映ることで、狂気に満ちた雰囲気が倍増しますね。ヘッドフォンで視聴すると、館内に響くセクシーなうめき声と女体の重みを響かせるベッドの音が増幅されエロさ全開です。


URL | 迷子 #SiG0sHTk
2015/01/04 14:08 | edit

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