lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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ホラー以外映画年代別まとめ  

ホラー以外の映画の年代別まとめ。
まだ全部マークできていませんが、★4つ以上の評価にはタイトルの後ろに★をつけています。
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Posted on 2017/02/28 Tue. 22:53 [edit]

category: まとめ

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ホラー映画年代別まとめ  

ホラー映画の年代別まとめ。
まだ全部マークできてませんが、星4つ以上の評価作品には★がついています。
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Posted on 2017/02/28 Tue. 22:52 [edit]

category: まとめ

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映画★5つまとめ  

※下線はホラー
悪魔のいけにえ2/The Texas Chainsaw Massacre 2
悪魔のサンタクロース 惨殺の斧/Silent Night, Deadly Night
悪魔の植物人間/The Mutations
ある戦慄/The Incident
ある日どこかで/Somewhere in Time
インターステラー/Interstellar
インビジブル/Hollow Man
エイリアン/Alien
エイリアン2/Aliens
エイリアン4/Alien: Resurrection
エレファントマン/The Elephant Man
カリガリ博士/Das Cabinet des Dr. Caligari
キャビン/The Cabin in the Woods
キャリー/Carrie
キューブ/Cube
恐怖の足跡/Carnival of Souls
キングスマン/Kingsman: The Secret Service
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち /Good Will Hunting
激怒/Rage
サスペリアPART2/Profondo Rosso
シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア/What We Do in the Shadows
ジェイコブズ・ラダー/Jacob's Ladder
ジョシュア 悪を呼ぶ少年/Joshua
スケルトン・キー/The Skeleton Key
ダークマン/DARK MAN
チャイルド・プレイ 誕生の秘密/Curse of Chucky
デビルズ・バックボーン/The Devil's Backbone
ドールズ/Dolls
ドクターズ・ハイ/PATHOLOGY
隣の家の少女/THE GIRL NEXT DOOR
ドラキュラ/Dracula
ニードフル・シングス/Needful Things
ネクロノミカン/Necronomicon
ハードキャンディ/Hard Candy
バタリアン/The Return of the Living Dead
ハチェット/Hatchet
ヒッチャー/The Hitcher
ビヨンド/...E tu vivrai nel terrore! L'aldilà
ファニーゲーム/Funny Games
ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート/Trick 'r Treat
ブラッディー・バレンタイン 3D/My Bloody Valentine 3D
プリデスティネーション/Predestination
ペット・セメタリー/PET SEMATARY
ヘルレイザー2/Hellbound: Hellraiser II
武器人間/Frankenstein's Army
ポルターガイスト/Poltergeist
未来世紀ブラジル/Brazil
ムカデ人間2/The Human Centipede II (Full Sequence)
メイズ・ランナー/The Maze Runner
モスキート/Mosquito
モンスターズ・ユニバーシティ/Monsters University
レオン/LEON
レクイエム・フォー・ドリーム/Requiem for a Dream
レナードの朝/Awakenings
蝋人形の館/House of Wax
ワックス・ワーク/Wax Work

Posted on 2017/02/28 Tue. 22:46 [edit]

category: まとめ

thread: ★おすすめ映画★ - janre: 映画

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エルム街の悪夢/A Nightmare on Elm Street  

A_Nightmare_on_Elm_Street_(1984)_theatrical_poster.jpg
公開年:1984
監督・脚本:Wes Craven
音楽:Charles Bernstein

偉大なるホラー映画監督、ウェス・クレイヴンの作品です!
彼の作品は今まで『壁の中に誰かがいる』『ザ・リッパー』をレビューしてきました。
その他、『鮮血の美学』、『スクリーム』では監督を、、『ヒルズ・ハブ・アイズ』ではオリジナル脚本を、大人気作品『ジェイソンvsフレディ』ではキャラクター創造をなどもしているようです。このように、制作に携わったタイトルは有名なものが多く、ホラー映画界での重要人物であることは間違いありません。
特殊メイクアップアーティストはDavid B. Millerですが、『エルム街の悪夢』シリーズの特殊メイクの多くを手掛けているようです。どうやら私のお気に入り作品『バットマン&ロビン』も担当しているようですね。(特殊メイクアップアーティストに関しても知識を持ちたいところです)

ストーリー(映画ドットコムより引用)

エルム街に暮らすナンシーら高校生たちに異変が起こる。夢の中に鋭利な鉄の爪をつけた怪人が現れ、彼らを脅かすのだ。その後、友人のひとりティナが惨殺されるという事件が。
一方、夢の恐怖は現実化し、ナンシーの体には傷まで残っていた。悪夢とともに殺人事件が続く中、ナンシーは怪人フレディにまつわる秘密を知り、彼と闘うことに……。



夢の中での出来事と現実が連動している、ということですね。「なあんだ、夢かあ」なんて言葉が通用しない世界です。
まずは登場人物紹介でも。
主人公は花の女子高生・ナンシー。可愛らしいパーマヘアが揺れる女の子です。ホラー映画の女性主人公らしく、タフですよ!
その他高校生も何人か登場します。ティナ、ロッド、グレンがそれです。王道らしく、高校生だけしか夢の中の殺人鬼フレディについて分からないという設定です。

OPはフレディが主要武器のかぎ爪を作っているところから始まります。怖いですね~。鋭い五本の爪が光ります。どうやら夢の中のようです。その作業が終わると、ポップなロゴでタイトルが現れます。良い雰囲気です。そこからはスタッフの名前が挙がりつつ、夢の中でティナがフレディに追われます。さっそく夢の中の恐怖と現実の連動が描かれます。分かりやすいですね。
nightmare-on-elm-street1984-1.jpg Nightmare-on-Elm-Street-3.jpg


本作の良い設定はやはり「夢の中の出来事」であるということ。つまり、夢なので現実ではありえないこともありえてしまうわけですね。好き勝手やれるわけです(笑)ということで、ある意味ファンタジー要素もあります。とはいえ現実と連動しているので、叫びだしたかと思うと唐突に体から血が噴き出し何かの力で天井に浮き上がるなどなども起こります。どっちも夢なんじゃねえのレベルです(笑)
まあそこらへんは考えずにおいて(笑)、派手な演出や印象的なシーンが多いのは間違いありません。フレディのただれた顔の皮が剥がれてずる剥けになるだとか、半透明な死体袋を被った死んだはずの友人が棒立ちで話しかけてきたりだとか、フレディの体が裂けると緑の血と蛆虫が出てくるだとか、口から大きなムカデが出てくるとか、階段が泥のようにベタベタに溶けるだとか、電話口から舌が出てくるだとか・・・数えきれないですね。これも夢の中だったり現実だったりするので、フレディは現実への干渉もできると見ても良いでしょう。
large-screenshot2.jpg ダウンロード


眠ったら殺されると確信した主人公ナンシーはコーヒーを飲んでみたりアラームをかけてみたりして睡眠を回避しますが、次第に怒りのようなものがこみ上げたのか、フレディをとっちめてやろうと考えます。そんな中、夢の中でフレディの帽子を取ったら目が覚めて気付くと手に帽子を持っていた・・・。帽子にはフレディ・クルーガーの名が。夢の中の物も現実へ持ってこれるのだと気付いたナンシーはフレディ殺害計画を立てます。タフですね・・・相手は鋭いかぎ爪を持った恐ろしい殺人鬼(しかも夢の中だからほぼ無敵)なのに・・・。ここからフレディの正体なども語られますよ。
で、まあ案の定王道でナンシーの話を信じる人間はいません。一人で立ち向かうしかないナンシーとフレディのバトルが始まります。
a-nightmare-on-elm-street-heather-langenkamp-ronee-blakley.jpg

さて、そろそろ個人的感想に。
OPは冒頭でも話した通りです。ポップなホラーを感じさせて良いですね。ホラーは大方ポップだと思っています。
いろいろと好き勝手な作品ですが、おおこれ良いねと感じさせたものも多くありました。例えば、ナンシーが焦りを感じているシーンで時計の針の音が大きく強調されたり、有名なバスシーンの画などは特に良かったです。

ナンシーもフレディもとても良いキャラなのですが、個人的に好きになったのはナンシーのお母さんですね。アル中っぽいのですがなんだか色気があって、娘を大切に思っているのでアル中でもイメージは良いのです(笑)。
とはいえ、やはりナンシーの強さが観ていて面白い。罠を作ってみたり、なんか頼りない彼氏に協力を要請してキッとした顔でベッドにもぐる・・・そしてフレディをぼこぼこにしてみたり。その際のフレディも可愛いです(笑)
フレディは愉快そうに高校生たちを追いますが、どこかセクシーなんですよね、言葉で説明しづらいのですが・・・あと声がカッコいいですよ(オリジナル音声)。
large-screenshot3.jpg

オチは「うーん、いかがなものか」といった感じ。個人的には尻すぼみ感が否めませんでした。
特典映像での説明では他に2つほど別のオチがあるようで、1つはどこかへいってしまったようですが、もう一つは見れました。正規のオチよりも欲張らず余計なものもなく、そちらの方がよかったなあと思ったり・・・。
あとはフレディの対策ですね。あ、そんな簡単な方法で大丈夫なの?っていう。そこは拍子抜けなところがありましたが・・・。

総合的にみて、派手さはかなりあると思います。印象強さはトップクラスではないでしょうか(言い過ぎ?)。
殺人鬼フレディの外見の印象強さも十分ホラーの代表格になるに相応しいものです。愉快そうにしているのがまた良いですね。余裕のある強いキャラは大好きですよ。
エンターテイメント性の高い作品でした。シリーズを通してレビューしたいのですが、地下のTSUTAYAには無く、実現は遠いかもしれません(観たいものが多い)。ともあれ、オチ以外はとても良い作品です(笑)

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★★★★☆

Posted on 2017/02/28 Tue. 16:52 [edit]

category: ホラー映画

thread: ホラー映画 - janre: 映画

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ザ・コンサルタント/The Accountant  

theaccountant.jpg
公開年:2016
監督:Gavin O'Connor
脚本:Bill Dubuque
音楽:Mark Isham

劇場公開がこの前終了したと思いますが、今月は『ザ・コンサルタント』を劇場鑑賞しました。
メモを一切しなかったため、頼りない記憶を基に書いていきますから、あんまり良いレビューはできなさそう。ネタバレせずに書いていきますよ~。

ストーリー(allcinemaより引用)

田舎町で小さな会計事務所を構える物静かな男、クリスチャン・ウルフ。
他人とのコミュニケーションに問題を抱える一方、数字に対して超人的な能力を発揮する彼は、裏社会と繋がりを持ち、彼らの仕事を請け負っていた。アメリカ政府当局もその存在には気づいていたが、なかなか正体を掴めずにいた。
そんな中、ウルフのもとに大手メーカー、リビング・ロボ社の財務調査という依頼が舞い込む。しかし、同社の経理担当デイナとともに使途不明金の解明に乗り出した矢先、調査は一方的に打ち切られてしまう。そしてその日から、何者かに命を狙われるウルフだったが…。



主人公クリスチャンを演ずるはベン・アフレック。最近だと『バットマンvsスーパーマン』でバットマン役を務め、話題になった『ゴーンガール』では不誠実な夫ニック役で出演、『そんな彼なら捨てちゃえば?』『デアデビル』でも主役として演じています。ということで、人気俳優なのではないでしょうか。
ヒロインのデイナは『イントゥ・ザ・ウッズ』でシンデレラを演じたアナ・ケンドリック。本作では大活躍するわけでもありませんが、数字に強い一般人女子としての演技は申し分なし!
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クリスチャンとデイナの他にも、アメリカ政府側として登場するのがメディナとレイモンド。
二人はクリスチャンの存在に気づき調査を始めます。メディナは過去にやんちゃした経歴を持ち、それを秘密にする代わりにレイモンドの下につくように彼に言われます。
accountant_simmons_robinson.jpg


ハッキリ言ってしまいますと、本作はアクションを見どころとする作品ではありません。
「表の顔は会計士、裏の顔は凄腕の殺し屋」とあると、どうしてもクールなアクション映画だと思いがちですが、公式にはクライム・スリラーなので、あくまで「スリラー」枠なわけです。凄腕の殺し屋シーンも、基本的にサプレッサーという、銃の音や光を抑える部品を使っているので派手さはありません。一種の爽やかなクールさはありますが・・・。
日本版予告にもありますように、主人公クリスチャンに関わる謎が次々と明かされていくわけですね。彼という人物とは一体なんなのか。クリスチャンという人間の全体が描かれていきます。
358340_002.jpg

構成としては、現在のクリスチャンの表の顔が描かれます。合間合間に彼の幼少期のシーンが入ります。
ということで、同時進行で現在と過去がサクサクと分かるということですね。サクサクと言っても、全体的なテンポは若干遅めです。テンポの良い派手なアクション好きの方にはあまり受けないかもしれませんね。
個人的には好きな構成です。過去の描写が現在に追いついたとき、初めて全体が分かるというのは魅力的だと思いませんか。
そして、独立した形で進行する過去と現在のシーンですが、過去に出てきたアイテムが現在に置かれていたり、語り無しのさりげない教え方をしてくれます。ああ、この子はクリスチャンなのね・・・と!素敵です。

彼の経歴が段々と明かされていく中、彼は「特殊な人間」であることが判明します。しかし「特殊」と言ってもですね、現実世界に何万といる「特殊」です。彼の表裏どちらの顔も、その「特殊」を活かすチャンスと活かせるように指導した人間によって作られたものです。ということで、作中言及される「特殊」な人たちは、主人公クリスチャンと同様、チャンスと指導、または環境によってかなりその後が違ってくるのです。ここに本作の社会的メッセージが表れます。最も伝えようとされるメッセージは作品の最後にセリフとして出てくるので、特別注意して読み解こうとしなくても大丈夫です。
Accountant Movie 2

個人的な感想に入りましょう。

まず演技の点ですが、主人公陣よりも印象的だったのは、クリスチャンと同じ施設にいた女性ジャスティン。
幼少を演じた子役も素晴らしいですが、成人した姿を演じたアリソン・ライトの演技はちょい出しでもかなり印象的でした。『レナードの朝』のロバート・デ・ニーロを思い出しましたよ。

また、個人的に良かったのは恋愛要素が無かった点ですね。
王道では主人公クリスチャンとヒロイン・デイナがくっつくという展開がありますが、本作には描かれませんしフラグも立てられません。クリスチャンがデイナにとった行動は、あくまで・・・というところが見どころですね。仏頂面の彼の心には何があったのか。
そして彼が銃を持つのは何故なのか、過去に行った殺しは何を思ってなのか・・・

もう一つ個人的に良かったのが、クリスチャンの父の存在です。
父親はクリスチャンを「自らを守れる様に」とわざわざ鍛えさせます。「シラット」という体術のようですが、これは直接でしか伝えられていない体術のようですね。
ボロボロになるクリスチャンに厳しい父親ですが、ある日、元妻でクリスチャンの母でもある女性のお葬式に出席した際、とあることが原因で死んでしまいます。その時の父としての行動が印象的なのです。今までクリスチャンに貫いてきた態度と、その行動。深いものを感じます。最後までクリスチャンを見ていたのは、間違いなく、父親なのです。そこらへんを考えると、じ~んとしますね・・・。
あ、なんだかシリアスなことばっかりを書きましたが、終盤は結構笑えますよ。あっけないな!?と思ったり、可愛いな!?と思ったり、ふふっと笑えるくらい微笑ましかったり。終始シリアスなわけじゃないので楽しみも幅がありますよ。

さて、長々と書きましたがこれくらいかなあ。
劇場公開はもう終わったかと思いますが、DVDでまた出ると思うので、興味が湧いてきた人はぜひご覧になってみてくださいね。なかなか良い映画です。

★★★★☆

Posted on 2017/02/22 Wed. 16:23 [edit]

category: ホラー以外の映画

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