lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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STILL LIFE  



監督:Jon Knautz
脚本:Charles Johnston

眠気を誤魔化しながら運転してたら小さな田舎町で誰かをひいてしまった!しかしよくみるとマネキンだった。
とりあえず助けを呼ぼうとしたらその街にはマネキンしかおらず、しかしよそ見をしている間だけそいつらは動いているようだった・・・というお話。
オチは読めるんですが、殺人鬼の頭の中ではこうなってるのかもしれないな、とか思うと、ちょっとぞっとする作品。
語学力関係なく鑑賞できるので、さくっと観れますよん。

★★★☆☆
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Posted on 2014/12/28 Sun. 12:54 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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2AM: The Smiling Man  



監督:Michael Evans
脚本:Shun Otsubo

海外の巨大掲示板サイトRedditに書き込まれた怖い話"Let's not meet"を基に作られたショートホラーフィルムです。
脚本にどうやら日本人が携わっているようですね。
ストーリーとしても、洒落怖の短めのお話にあるような作品で、海外にもこういう話あるんだな、と思いました。
なんだか、どこか日本っぽい怖さだな(現代的な怖いうわさ話・都市伝説という点で)思っていたのですが、海外にも割とあるのでしょうかね。

★★★☆☆

Posted on 2014/12/22 Mon. 20:01 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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Look Up  



監督:Ben Kent
脚本:Ben Franklin

ホラーアンソロジー軍団Blood Cutsのショートフィルム第一作目。
三分程度の作品で、お昼休憩にもさくっと観れるランニングタイムですね。
内容としては、会社で仕事を終え、夜の戸締りをして帰ろうとする男性が、最後に鍵を忘れたことに気づき、戻ろうとするが明かりがつかない。仕方なく懐中電灯で戻ることに・・・といった感じ。
ホラー度としては低いです。どこにでもあるような感じ。特に面白さも無く。

★☆☆☆☆

Posted on 2014/12/22 Mon. 11:49 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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Bedfellows  



監督・脚本:Drew Daywalt

Drew Daywaltが監督を務めるショートフィルム。
めちゃくちゃ短いです。ショート・ショート!
面白かったのは、普通は隠れているサイドからのカメラワークというところでした。
怖いものをまじまじと見るのは楽しい!好印象でした。
あ、音楽がEisbrecherなので、インダストリアルメタル好きは反応すると思います(笑)

★★★☆☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 22:23 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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There Are Monsters  



監督・脚本:Jay Dahl

プロデューサーのJay Dahlが監督と脚本を務めた作品。
Jay DahlはCM等の制作をしているようです。
今作品に関しては10分程度のランニングタイムなわけですが、正直そこまで引っ張ることか?って感じです。
ビックリさせる効果はしょうもないし、結局何なの?っていう感じで、ホラー度はかなり低め。
とりあえず、変な存在が現れ始めてますねって感じです。

★☆☆☆☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 22:14 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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He Dies At The End  



監督・脚本:Damian Mc Carthy

アイルランドのプロデューサー、Damian Mc Carthyによるホラーショートフィルム。
タイトルと雰囲気にとても興味がわくこちらの作品、オチは期待してはいけません(笑)
「なんだそりゃ」っていうビックリ系のオチなのですが、そこまでの持っていき方というか、雰囲気的にはバッチリです。
ドキドキを楽しみたい方はぜひ。

★★★☆☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 21:05 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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Suckablood  



監督・脚本:Jake Cuddihy,Ben Tillett
音楽:Enrica Sciandrone

イギリスのホラーアンソロジー軍団Bloody Cutsが送るショートフィルム。
これが5作目だそうな。始まりからゴシックなCGと雰囲気たっぷりな音楽で世界観を作り上げています。
ストーリーとしては、言い聞かせられていたこわ~いお話が現実に起こる、といった感じ。
ショートフィルムということで、さくっとしたシンプルな内容なのですが、ストーリーテラーの低い声の安定感が雰囲気を一層ゴシックホラーに仕立て上げていて、とっても好印象。
子どもが暗い家の中で抱く恐怖心がよく描かれているなあと思います。
ちょっと惜しかったのは、殺された人がよく見ると息しちゃってるところですかね(笑)
ともあれ、雰囲気の良い作品でした。

★★★★☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 17:50 [edit]

category: ホラーショートフィルム

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Äpäre/Ajattara  


ApareApare
(2006/03/20)
Ajattara

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ジャンル
ブラックメタル、ダークメタル

リリース
March 22nd, 2006

収録曲
1. Hurmasta
2. Raato★←KILLER TUNE!!
3. Säälin koira ★
4. Lautuma★
5. Eksyneet★←KILLER TUNE!!
6. Hirsipuulintu
7. Tahtomattaan syntynyt
8. Itse
9. Koito★
10. Syntyni

フィンランドのブラックメタルバンド、Ajattaraの4thアルバム。
かの有名なAmorphisの元ボーカル、Pasi Koskinenが率いるバンドです。しかしながら解散済み。
割と聴きやすい感じのブラックメタルな感じがします。ダークメタル要素がそうさせるのでしょうかね。

"Raato"そして"Säälin koira"は可愛い感じの極悪リフでテンションがあがっちゃいます。フィン語だからなんか可愛いです(笑)
"Eksyneet"はちょっと怪しげな感じできます。おお、ブラックメタルっぽさが出てる。フィン語の良さの分かる曲でもあります。
"Hirsipuulintu"は一風変わって真面目なブラックメタル。真面目なのでぼーっとしちゃいましたすみません。
"Tahtomattaan syntynyt"はなんかコーラス部分があります。ライブとかで会場が声合わせちゃう感じですかね。あっという間に曲が終わってしまいます。
"Itse"はピアノの音から始まり、「なんだなんだ?」と思わせて、不思議な雰囲気で進んでいきます。
"Koito"は良い感じのブラックメタルサウンド。"Syntyni"はちょっと不思議な異民族的なサタニックさ。これをトリに持ってくるなら、もうちょっとアルバム全体的に怪しさを出してほしかったな~と思います。最後ちょっと音が大きいショッキングな終わり方なのでご注意してくださいね。終わり方は割と好きです。

な~んかフィン語ってことしか印象が残らないような感じでした。むう。

★★☆☆☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 17:20 [edit]

category: 音楽:メタル:A

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End of Disclosure/Hypocrisy  


End Of Disclosure [from UK]End Of Disclosure [from UK]
(2013/03/25)
Hypocrisy

商品詳細を見る


ジャンル
メロディックデスメタル

リリース
March 22, 2013

収録曲
1. End of Disclosure★←KILLER TUNE!!
2. Tales of Thy Spineless★
3. The Eye★←KILLER TUNE!!
4. United We Fall★←KILLER TUNE!!
5. 44 Double Zero★
6. Hell Is Where I Stay★←KILLER TUNE!!
7. Soldier of Fortune
8. When Death Calls★←KILLER TUNE!!
9. The Return

スウェーデンのメロディックデスメタルバンド、Hypocrisyの12thアルバム。
90年から活動しているメロデス界の大御所バンドですね。
今作品は現時点での最新アルバムになってます。

"End of Disclosure"は低速の癒し系メロデス。最初から心地よく穏やかな和音で始まってくれます。まさにメロデスです!美しい和音の中の悪魔のような声っていうのは、やはり魅力的ですね。地を這うような声も垣間見えます。寝る前ソング。
"Tales of Thy Spineless"からは元気にデスメタルです!走る曲ではありませんが、前の曲と同じような癒し系和音なので良い感じ。途中にノリの良い変調があったりして、結構盛り上がります。
"The Eye"はノリの良いデスメタル!キャッチ―さアリで哀愁メロディアスです!最高ですね。言葉が追い付きませんが、デスでありメロディックであり、二つの要素が最高に曲を熱くしてくれてます。

"United We Fall"は壮大な入りで激しく強くバスドラが刻んでくれているため、前の曲より深いボーカルがさらにカッコよく聴こえます。結構日本人ウケしそうなメロディです。哀愁のある間奏を入れてくることで、味わいある曲になってますね。そして合間に入るボーカルがまた良いんだ!ただのデスじゃない、深い味わいと浮き彫りにされた感情が伝わってきます。悲痛さ!それがメロデスの良さですね、この曲にはそれがあります。
"44 Double Zero"は冒頭が少しアッパーチューンになってるかな?同じ哀愁系メロデスではありますが、他の曲とは違うメロディアスさがあります。
"Hell Is Where I Stay"はタイトル通り、冒頭が低速極悪サウンドです。良い雰囲気~!Lith様きゃっきゃしちゃいます。思いっきり首振ってたいですね。重さが最高です。地獄の底で這うような極悪さはブラッケンドデスメタルでもよく見られますし、ドゥームでもありますし、ここらへんはブラックメタル好きにもウケるんじゃないですかね。曲中にちょっとした癒し系和音があるので重すぎない感じなのも良いですね。でも極悪さは抜けない。

"Soldier of Fortune"は思いっきり哀愁で攻めてきてます。
"When Death Calls"は極悪さが戻ってきて、まさに地獄サウンド!!重さも良く、メロデスの良さにニコニコしちゃいます。ボーカルが低くきてるのでカッコいいですね~。メロディが耳に残る特徴的さを持っているのと、刻み方が特殊で変調アリなので、アルバムの中でも目立つ曲になってます。
"The Return"は低速で思いながらもアルバムのトリを飾るに相応しい曲調になってます。メロディは哀愁系なのか爽やか系なのか、言い難いところはありますが、どっちかといえば、やはり哀愁系。

しっかりメロデス、そして重さも良し、ボーカルも良し、哀愁も良し。さすが大御所と思えるアルバムでした。

★★★★☆

Posted on 2014/12/21 Sun. 16:26 [edit]

category: 音楽:メタル:H

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Blood for the Master/Goatwhore  


Blood for the MasterBlood for the Master
(2012/02/14)
Goatwhore

商品詳細を見る


ジャンル
ブラックメタル、デスメタル、スラッシュメタル

リリース
February 14th, 2012

収録曲
1. Collapse in Eternal Worth★←KILLER TUNE!!
2. When Steel and Bone Meet★←KILLER TUNE!!
3. Parasitic Scriptures of the Sacred Word★←KILLER TUNE!!
4. In Deathless Tradition★←KILLER TUNE!!
5. Judgement of the Bleeding Crown★
6. Embodiment of This Bitter Chaos★←KILLER TUNE!!
7. Beyond the Spell of Discontent★
8. Death to the Architects of Heaven
9. An End to Nothing★←KILLER TUNE!!
10. My Name Is Frightful Among the Believers★

アメリカのブラッケンドデスメタルバンド、Goatwhoreの5thアルバム。
最初から良い感じのノリできてくれます!良いスラッシュ感・・・♪

"Collapse in Eternal Worth"は結構メロデス要素もあるんじゃないかな~と思います。熱い!疾走感良し!リフの和音が心地よいです。
"When Steel and Bone Meet"は疾走感は少しだけ落ちますが、シンプルなメタルのカッコよさがあります。何よりボーカルがデスラッシュ!って感じで良いんでしょうねえ。
"Parasitic Scriptures of the Sacred Word"は焦らせるようなギターリフがあるので疾走感に拍車がかかるように思えます。ドラムも終始攻め続けてくれるのも良いです。

"In Deathless Tradition"はちょっと雰囲気が変わりまして、低速気味の重さ重視な曲になってます。ちょっとブラックメタルっぽさが出てきてるかな~って感じ。Lith様こういう雰囲気大好きですね。メロディックブラック要素アリ。
"Judgement of the Bleeding Crown"はなんかどこかバイキング入ってるような入ってないような・・・なんか闘ってる感があるんですよね(笑)ちょっと特徴的な曲です。これもブラック入ってますね。
"Embodiment of This Bitter Chaos"は怪し~い感じから入ります。このクリーピーな感じたまらないですねえ。そしてしっかりデスラッシュ!良いですね~。カッコよすぎます。これはもうメロデスに片足入ってるところあると思いますよ。

"Beyond the Spell of Discontent"は結構またブラックメタル要素が出てきているような。デスラッシュとブラックメタルの融合な感じです。勢いはもちろんありますし、暴虐性たっぷりです!
"An End to Nothing"はデスラッシュ!一番疾走感のある曲です。おいおいバスドラどうなってんだよ?って(笑)めちゃくちゃ腹立たしいことがあって短い時間でスッキリしたい人向けです(笑)

デスメタル、スラッシュメタル、ブラックメタル、三つの要素を楽しみたい暴虐メタル好きは必聴のアルバムです!
素晴らしい~~久々に素敵なバンドに出会えたと思えました♪

★★★★★

Posted on 2014/12/15 Mon. 20:20 [edit]

category: 音楽:メタル:G

tb: 0   cm: 0

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