lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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ラストサマー/I Know What You Did Last Summer  


ラストサマー [DVD]ラストサマー [DVD]
(2004/09/08)
ジェニファー・ラブ・ヒューイット、サラ・ミシェル・ゲラー 他

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公開年:1997
監督:Jim Gillespie
脚本:Kevin Williamson
音楽:John Debney

スラッシャーホラーでもとても有名なこちらの作品、ラストサマー!
日本でもとっても有名だと思います。よく夜の映画番組でもやってたと記憶しています。
懐かしの作品ですが、改めて鑑賞してみましたのでレビューを。

ストーリーとしてはティーンズが犠牲になるホラー映画では王道な感じです。
おちゃらけティーンズが独立記念日の夜に車で人を撥ねてしまい、発覚を恐れ海に投げてしまう。一年後、不気味な手紙が届き、「お前が去年の夏何をしたか知っているぞ(I Know What You Did Last Summer)」と書かれている!といった流れ。

内容としてはスラッシャーといいつつゴア表現などは無く、普段ホラーを観ない人でも気軽に楽しめる内容なんじゃないかと思います。怖がらせる演出なんかは良いんじゃないですかね、追われる恐怖とか、得体の知れなさだとか。
キラーが可愛いところがあって、わざわざ怖がらせるようにしてみたりだとか、ちょっと可愛いところがあります。「ちゃんと確認してから安心しろよ!」と言う為だけに追って来たようなもんですから、そこだけで笑えます(笑)
推理要素が少しあり、そこは割と楽しめるのかも知れませんが、矛盾点などもあるので、そこらへんに厳しい人からは評価は低い作品だと思います。
しかしながらラストシーンはホラーらしくてとても好印象です。

王道ながら割と楽しめる作品。
主演のジェニファー・ラブ・ヒューイットが可愛いです。これが全てだという人もいるくらい(笑)
ホラーあまり観ないけどさくっと楽しみたい人向け。

★★★☆☆
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Posted on 2014/11/29 Sat. 06:03 [edit]

category: ホラー映画

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クローズ/The Brazen Bull  


CLOSE クローズ [レンタル落ち]CLOSE クローズ [レンタル落ち]
(2012/08/03)
マイケル・マドセン、レイチェル・ハンター 他

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公開年:2011
監督:Douglas Elford-Argent
脚本:Thomas Bilyeu, Chris Van de Polder

なんとも、ありきたりな邦題をつけられたこちらの作品。
スリラーものです。「レザボア・ドッグス」に出演していたMichael Madsenも出演!渋い声と悪役面がなんともセクシーです♪

で、ストーリーとしては、復讐劇でして、なにやら不動産絡みでいろいろと仕打ちを受けたサイコさんが、13階建ての住処(といっても差し押さえで現在は廃墟)に入り込んできた若者たちを捉えて殺すって感じです。ここらへんね、映画でも曖昧なところがあるんです・・・。

内容としては、ちょっとスリラーものとしてはドキドキ感がないし、ホラーとしては恐怖が足りないし、なんとも言えないところです。まずね、廃墟に入るのが男1人と女2人という組み合わせなんですが、主人公が女性なんですね。で、この子が本当に頭が弱くて、彼氏が拷問されてるのに「助けに行かなきゃー!」とか言って探そうとするんです。友達は横で「お前頭おかしいんじゃねえのか逃げるぞ!」ってずっと言ってるんですけど、結局女性同士、なあなあで動いて結局捕まっちゃうんですね。ここらへんで苛立つ人は多いんじゃないですかね。正義感強い(?)アホとか行動力あるアホが一番厄介です。一緒にゾンビから逃げる仲間を選べるとしたらそういうタイプは絶対選びません。

で、ラストは何故か主人公が「何かをもみけした?」母親に不信感を持って、復習してやるみたいなことを呟きます。なんでやねん!

ゴア表現あり。ですが、内臓もちゃちいですし、指切ったりするくらいです。それもホラーが量産されてる現代では見飽きちゃいましたネ。

ちなみに原題の"Brazen Bull"とは、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、処刑器具(拷問器具)の一つでもあります。
作中には一切出てきませんが、マメ知識でした。
Michael Madsenがセクシーだったから星ひとつ増やしておきます。

★★☆☆☆

Posted on 2014/11/28 Fri. 20:53 [edit]

category: ホラー映画

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ザ・ベイ/The Bay  


ザ・ベイ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]ザ・ベイ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]
(2014/10/22)
ウィル・ロジャース、クリステン・コノリー 他

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公開年:2012
監督:Barry Levinson
脚本:Michael Wallach
音楽:Marcelo Zarvos

「レインマン」の監督Barry Levinson監督の作品。立派なホラーです!
携帯としてはAOV形式なわけですが、ただ画面の激しく揺れる手ブレ単調な作品ではなく、様々な媒体からの映像を繋ぎ合わせ、一人の女性が体験談としてナレーションをするので、面白くなっています。
ちなみに「キャビン」に出てきたKristen Nora Connollyも出演していますよ。

ストーリーとしては、簡単に言えば突然変異で急成長してしまう寄生虫が人間を内部から食い殺していき、田舎町を悲惨な状況にしてしまう過程を描いています。
一言で言えば、とても綺麗にまとまった映画です。そりゃ「レインマン」の監督ですもんね。
無駄な伏線が無く、事態の勃発から原因究明そして壊滅状態に至るまでの悲惨な過程を淡々と描いていきます。
ゴア表現もちょっと垣間見えたりしてホラー好きさんはここでちょっと嬉しくなっちゃうんじゃないでしょうか。Lith様もここでちょっとテンションがあがりました(笑)

寄生虫の話という事で気持ちわる~い感じです。ダンゴムシの大きくなったみたいなやつが皮膚の下で蠢いてるシーンや、海底を這い回ってるシーン等等、「ぎゃー!」っていう描写は多々あります。
綺麗な映画でした。身近な恐怖という点ではとっても良い映画だと思います。海が怖くなっちゃいますネ!

★★★★☆

Posted on 2014/11/27 Thu. 19:45 [edit]

category: ホラー映画

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オープン・グレイヴ -感染-/Open Grave  


オープン・グレイヴ-感染-[DVD]オープン・グレイヴ-感染-[DVD]
(2014/11/05)
シャールト・コプリー、ジョシー・ホー 他

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公開年:2013
監督:Gonzalo López-Gallego
脚本:Chris Borey, Eddie Borey
音楽:Juan Navazo

今年一月にアメリカでも公開された作品。
俳優陣には「第9地区」で即興セリフで大活躍したシャールト・コプリーや、「ブレイドⅡ」や「ダリオアルジェントのドラキュラ」でドラキュラ役を演じたトーマス・クレッチマンなど。あ、この人!っていうのはこの二人くらいです。

で、タイトル通りの内容でして、邦題に「感染」なんて付けちゃってるから尚更ストーリーが読めてきます。
「そのネズミ、凶暴につき」のときも思いましたが、邦題のセンスで映画が掴むチャンスって全然違ってきますよね。

始まりとしては、ある男がバッキバキの体をなんとか起こして周りを見てみると、死体の山・山・山!びっくりしていると、上からロープが垂れ下がってきた。助けてくれた人の後を追い、ひとつの家に着くと他にも生存者がいた。しかし全員が自分の名前すら分からないほどの記憶喪失で・・・という感じ。

一言で言えば、まあ、ゾンビものっていうカテゴリだと思います。こういう世界が感染の猛威に負けてしまってる状態というサバイバルな設定はホラー映画界には腐るほどあるわけで、じゃあその中で生き残るためには、やはりゾンビ映画や逃亡映画の魅力の一つである人間関係の描き方に重点を置くか、びっくりさせるストーリーのどんでん返しがあるか・・・ここらへんだと思うんですね。この映画はどちらも微妙な感じで、惜しい感じというか・・・浅く終わってしまったなーと。
言語に高い能力があるキャラや狙撃に高い能力があるキャラが出てきたりしますが、なんだか活かしきれてない感じがします。

ネタバレしすぎてしまうため抽象的に書きますが、もう少し設定を詳しく描くとか、人間模様を描くとか、なにか映画でも印象に残るようなことをしてほしかったと思います。ストーリーは途中から読めちゃってたしね。敵(ゾンビっていうか感染者)の特徴も、ただのゾンビではなく何か弱点があるようでしたし、なんだか人から映画のざっくりした内容を聞いたときにイメージした頭の中を映像化した作品って感じです。惜しい作品。
コプリーとクレッチマンの演技でなんとか緊張感を保っている映画。

★★★☆☆

Posted on 2014/11/27 Thu. 01:39 [edit]

category: ホラー映画

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何がジェーンに起こったか?/What Ever Happened to Baby Jane?  

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公開年:1962
監督:Robert Aldrich
脚本:Lukas Heller
音楽:Frank DeVol

ヘンリー・ファレルの小説をベースとしたサイコスリラー作品。モノクロ映画です。
結構有名な作品で、レビューサイトをまわってみると、House of Waxの作中で、街で上映されているとして名前を知る人も少なからずいるようです。
こちらの作品、当時の映画界では俳優陣の豪華さで話題になったようで、大女優のベティ・デイヴィスそしてジョーン・クロフォードの共演で特に盛り上がったよう。

ストーリーとしては、姉妹のドロドロしたお話です。二人とも女優業をしており、妹のジェーンは子役として大スターに。姉のブランチは大器晩成型で、成長してから大スターに。ジェーンはブランチに嫉妬し、そこから複雑なことに発展していきます。
内容としては、かなりドロドロ。二時間ほどの上映時間がなが~く感じられますが、終わったときはサイコ・スリラー特有の怖さにゾクゾクできるので、せっかちな方もここはぜひ我慢して欲しいところ(笑)

観終わった時には、タイトル通り"何がジェーンに起こったか?"を考えさせられ、人間って怖いなあと思います。延々と続くかのようなアルコール中毒で夢見がちな妹の姉への仕打ちを見せられましたが、最後は綺麗に終わらせてくれますし、なんともやり切れない感情を鑑賞側に残してゆきます。

もちろん終始ゴア表現などは無く、精神的にクる表現も特にありません。
登場人物の大半がlith様的に気に食わない人たちばかりだったので、そこらへんの嫌悪感がまた作品の魅力になっていました。気が狂ってしまった人と、気が狂ったようなことをしてしまった人と、その他の人たちと、人間関係の中の恐怖(狂気)が描かれています。
ホラーは得意ではないけれどゾクゾクしたい方におすすめです。

★★★★☆

Posted on 2014/11/25 Tue. 19:06 [edit]

category: ホラー以外の映画

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チェンジリング/The Changeling  


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(2014/11/05)
ジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー 他

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公開年:1980
監督:Peter Medak
脚本:Russell Hunter, William Gray, Diana Maddox
音楽:Rick Wilkins

クリント・イーストウッドではない方の「チェンジリング」です。ポルターガイスト現象がテーマです。
監督であるPeter Medakは "Master of Horror" のSeason 2にも参加しているような人です。

さて、ストーリーとしては、妻子を不慮の事故で無くした音楽家が、思い出の深すぎる土地を離れ、一人引っ越しを決める。なんやかんや、大学での仕事と、博物館になる予定だった立派な屋敷を手に入れることができ、生活し始めた矢先に不思議なことが・・・という感じ。

この前記事にした「ポルターガイスト」は派手な演出が特徴でしたが、この「チェンジリング」は、同じポルターガイスト現象を取り扱っていても対照的な描き方をしている作品です。
「ポルターガイスト」は異世界との繋がりや派手な演出で現象を描きますが、「チェンジリング」は静かな映画で、最初もドアが開く、窓ガラスが割れる等々、いわゆる「じわじわくる怖さ」を与えてくれます。最初は「なんだこんなの怖くないよ」なんて思っちゃうもんですが、ストーリーが進んでいくうちにいつのまにか肩や首が緊張してきて、そこで見計らったように強めのポルターガイスト現象を出してくるので、結局怖さを感じてしまいます。
後から後から現象の理由が解明されていく感じ、そしてそこで初めて背筋を撫でていく恐怖。大量の血糊や大きいSEやゴア表現に頼らずにホラーとして威力を持つのはとても優秀な作品だからだと思います。

主人公が淡々としているところも個人的には好印象。静かな映画なので、ギャーギャー系の主人公が要らんのです。
じわりと怖さを高めてくる良いホラー作品。ピアノの音がとても綺麗な映画でもありますよ。

★★★★☆

Posted on 2014/11/24 Mon. 16:25 [edit]

category: ホラー映画

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悪魔のいけにえ2/The Texas Chainsaw Massacre 2  


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(2007/07/27)
デニス・ホッパー、キャロライン・ウィリアムズ 他

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公開年:1986
監督:Tobe Hooper
脚本:L. M. Kit Carson
音楽:Tobe Hooper, Jerry Lambert

トビー・フーパー監督の名作ホラー「悪魔のいけにえ」の続編。
今回は脚本家が前作と違うため、内容もコメディ要素が強く、ジャンルとしてはホラーコメディ―の枠にも入るようです。
しかしながら内容は前回と比べてかなりパワーアップし、レザーフェイス始めその他のキャラ(ソーヤー一家)もかなり生き生きとしています。

ストーリーとしては、中小企業VS収穫の主です(嘘はついていない)
俳優陣としては「地獄の黙示録」や「トゥルー・ロマンス」にも出演していたデニス・ホッパーが、かっちょいい元保安官役で出てきます。このキャラがまた良くて、前作の車椅子の子が俺の甥なんだ!復讐してやる!とチェーンソー買ってきちゃうあたりがツボ。(しかも三台)
で、終盤でレザーフェイスとの戦いになるのですが、机の上で二人がチェーンソー振り回して戦ってる間、その机の下では長兄が「うちみたいな中小企業ばかりしわ寄せを食らう・・・」なんて一人愚痴ります(笑)で、傍にいた爺様がなんとか応戦しようと手に持っていたハンマーを投げるんですが、もうここら辺は本当にコメディ。ドリフかよ!って流れです(笑)
舞台となる工場兼住まいも広く豪華なセットで、悪趣味な感じにしてくれています。いいな~こういうアトラクションあったら良いのにな~。

前作に合ったシリアスな恐怖とはまた違いますが、今作も恐怖を残しつつ、気持ち悪さとスプラッター度をものすごく上げてきていますし、コミカルなところも沢山あり、なんとも贅沢な作品になっています。前作が好きな人も今作は違った点で気に入るでしょう。ババダンスがたくさん見れますし、違う人もやってたりします(笑)
みんな頭おかしくなる感じです。こういう、みんなはっちゃけちゃうホラーは面白くて好きですよ(笑)

ラストシーンはまた笑える感じですが、特にストーリーとして終わりを感じさせるところはありませんので、ここら辺はコメディ枠として観ておけば問題ないのかなといった感じです。
レザーフェイスの可愛さが詰まった作品。みんな大好き爺様も大活躍しますし、前作しか観ていない方はぜひチェックを。

★★★★★

Posted on 2014/11/24 Mon. 03:34 [edit]

category: ホラー映画

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ポルターガイスト/Poltergeist  


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(2010/04/21)
クレイグ・T・ネルソン、ジョベス・ウィリアムズ 他

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公開年:1982
監督:Tobe Hooper
脚本:Steven Spielberg, Michael Grais, Mark Victor
音楽:Jerry Goldsmith

誰もが認める名作ポルターガイスト!スピルバーグがプロデュース、トビーフーパーが監督ということで、これは面白い。
(当時のスピルバーグはE.T.の制作で忙しく、監督をフーパーに任せたようです。)

ポルターガイスト現象といえば、ドアが勝手に開くだとか、椅子が動くだとか、電気がちかちかするだとかいう現象をイメージしますよね。最近の映画でいえば、「パラノーマル・アクティビティ」のような感じですね。しかしながらそこはスピルバーグとフーパーのタッグではそんな地味な感じでは収まらないようで、結構派手な現象が起きます(笑)

当時の映画界では、特に日本においてはかなり衝撃的な作品だったのではないでしょうか。この映画で「ポルターガイスト現象」という言葉が多くの日本人の頭に残っただろうと思います。
現代において数多くのホラー作品が存在し、ポルターガイスト現象を取り扱った作品も多多存在するなか、この映画の良いところと言えば、きちんとストーリーがあるというところ。ポルターガイスト現象の起きた原因もしっかり存在し、鑑賞側も「そりゃそうなるわ」と納得できます。

現象自体も前述した通り派手なので飽きません。光の表現や未知の世界の描き方なども良し。特に後者は、向こうの世界が映像にされていないにも関わらず、鑑賞側の想像力を掻き立て、作品に集中させます。現象をとかく強調して怖がらせるというよりかは、それにどうにか立ち向かう感じ、そして後半にかけて、現象の原因となるものがどんどんと出てくる感じ、そして一部ゴア表現がありますから、どんどん作品の魅力があふれ出てきます。

ファミリー向け作品の面も見せながら、しっかりホラーファンの心もとらえる優秀な作品ですね。
ちなみに、先ほど言及した「現象の原因となるもの」は本物が使われているらしいですよ(笑)なんでも、プラスチックより本物を買うほうが安いとか(笑)これもホラーフリークスの食いつくところですね。

次女役のHeather O'Rourkeが当シリーズ三作目のあとに急死していることや、長女役のDominique Dunneが刺殺されていることなど、「ポルターガイストの呪い」だと騒がれることが多いこの作品ですが、呪いを感じさせるほど恐ろしいホラーというわけではありませんので割とホラー苦手な人も観られる作品かと思います。

★★★★★

Posted on 2014/11/22 Sat. 22:35 [edit]

category: ホラー映画

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ハチェット/Hatchet  


HATCHET/ハチェット [DVD]HATCHET/ハチェット [DVD]
(2009/04/24)
ジョエル・デヴィッド・ムーア、タマラ・フェルドマン 他

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公開年:2006
監督:Adam Green
脚本:Adam Green
音楽:Andy Garfield, Theme:Marilyn Manson

面白いと評判の作品ということで鑑賞。
のっけからMarilyn Mansonの"This is the New Shit"が流れ、懐かしい感じになります(笑)
でも歌詞と映画は全く関係ないので、ここらへんは、まあ、雰囲気で。ここら辺の時代に作られた映画ってよくマンソンの曲流れますよね。スポーンにも使われてたり。面白いです。

で、肝心の映画ですが、ストーリーとしては、お祭り騒ぎの町に気持ちが追い付かない主人公が、俺は一人で沼ツアーに
参加する!と抜け出し、それを追いかけてきた友人と、怪しい沼ツアーに参加する・・・というもの。
この作品、俳優陣がかなり豪華です。有名なホラー映画で大活躍したあの人やこの人が出てきます。これはホラーフリークスが興奮するポイントですね!

最初は、ワニワニパニックな映画かな?なんて思うのですが、どうやら違うことが段々分かってきます。
終始ファニーでコメディな要素があるので、笑いながら鑑賞できます。しかしながら、スラッシャー性は素晴らしいもの!ゴア表現も素晴らしいです。ビクターのデザインや作りがB級な感じなのもまたツボです。
ラストシーンもLith様好みのバッドエンド!素晴らしいですね。

ホラーフリークスのスラッシャー欲も満たしてくれる上に豪華俳優陣、そしてコミカル。これはお気に入り作品になりました。続編があるようです。

★★★★★

Posted on 2014/11/22 Sat. 14:55 [edit]

category: ホラー映画

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バンドごとメタルアルバムまとめ  

リリース順に並べてあります。★4つ以上は下線が引いてあります。
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Posted on 2014/11/20 Thu. 03:50 [edit]

category: まとめ

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