lith様の備忘録

映画(主にホラー)・音楽(メタル)の雑なレビューブログ

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Virus of the Mind/Starkill  


Virus of the MindVirus of the Mind
(2014/10/14)
Starkill

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ジャンル
シンフォニックメタル、メロディクデスメタル、パワーメタル

リリース
October 14th, 2014

収録曲
1. Be Dead or Die★
2. Winter Desolation★←KILLER TUNE!!
3. Breaking the Madness★←KILLER TUNE!!
4. Virus of the Mind ★←KILLER TUNE!!
5. Skyward★←KILLER TUNE!!
6. Before Hope Fades★←KILLER TUNE!!
7. Into Destiny★←KILLER TUNE!!
8. God of This World★←KILLER TUNE!!
9. My Catharsis★←KILLER TUNE!!
10. Convergence

アメリカのメロデスパワーメタルバンド、Starkillの2ndアルバムです。
ジャンルでも分かるように、濃いバンドです。しかしながらセンスが良いので聴けてしまいます。

"Be Dead or Die"は、タイトルに笑うんですけど(どっちにしろ死ぬやないけ)、良い感じのシンフォニックから入ります。さすがパワーメタルと言われるだけあって、メロデスといっても明るい感じのタイプですね。なんかライブで盛り上がりそうな感じです。ボーカルのシャウト等は割と軽いというか、ブルータルさはあまり無いんですが、まあ、曲調が明るめなのでこれで良いんでしょう。
"Winter Desolation"は情緒のあるメロデスですね。こういうメロディアスは好きです。パワーメタル要素は変わらずありますので、力強さがあります。ギターソロがとてもカッコいい曲でシビれちゃいますね。ダーク・ブラック・ドゥーム好きにはウケなさそうですが、パワーメタルに抵抗のない人には聴けるでしょう。
"Breaking the Madness"は疾走感が増していて、まさに明るいメロデス。哀愁を感じさせるパートもあり、ノリも良く、これは熱い曲ですね。

"Virus of the Mind"はピアノとバイオリンから始まる情緒ある始まりです。そこから弦楽器群とドラムとコーラスが入り、ボーカルが入り、とっても雰囲気の良い哀愁系となっています。クリアボーカルも入ってきて良い感じですね!これは問答無用でキラーチューンです!!ギターソロも心地よいです。パワーメタル要素が無くなった途端のこの持ち上げ具合は好みなのでお察しください(笑)
"Skyward"はパワーメタル要素が復活してます。シンフォニックさももちろんあり、メロデスらしさもあり、贅沢です。クリアボーカルで一層情緒が出ていて、ダウナーソングなのでお気に入り。ギターソロも相変わらず良い・・・。ムダがない・・・。
"Before Hope Fades"はどこか悲しげな感じで始まるので期待していると、やはりそういうメロデスだったわけで、これもLith様的にはかなりお得なわけです。ギターソロもやはりカッコいい!!なんだこれは!!

"Into Destiny"はシンフォニック要素が前に出てきてかなり疾走感があります。ピアノが良い味だしてますね。これは熱い!個人的にはサビはクリアボーカルじゃなくデスの方で熱くゴリゴリ来て欲しかったなとも思いますが、まあ、クリアボーカルとシンフォニックが良い具合に混じってるので良し。クリアボーカル率が高くて、デスの方は引っ込んでる感じがします。もちろんギターソロは他より長めでカッコいい。この曲の特徴といえば、クリアボーカル全面推しって一言で表せられると思います。
"God of This World"の冒頭は「おっブラッケンドデスか?!」と思わせられました。Dimmu Borgir等のシンフォブラックを感じさせるところがあります。これは私好み!!Blackened Symphonic Death Metalですね!軍隊の足踏みを思わせるようなパートもあったりして、これは素晴らしい。ノリも良くてブラック要素があってシンフォニックで・・・これは神の曲に違いない。キラーチューンの中のキラーチューンですね。
"My Catharsis"はパワーメタル要素が復活してきます。しかしながら言うほど明るくはないメロデスなので、あ、ちょっと爽やか系のメロデスだな、という感じです。ノリは良いしギターがカッコいいのはそのままなので、これもパワメタが苦手じゃなければ聴けると思います。鬱陶しいようなパワーメタル要素ではないのでオッケー。

"Convergence"はシンフォニックが全面へ。トリを飾るのには良いテンポと雰囲気です。ゆったりテンポで重さがあり、クリアボーカルのパートがメロディアスさを強調して、ダウナーでとっても良い!哀愁系メロデスながらも、パワーメタル要素は入ってるので、雰囲気に少し波があって、その変化がまた良い。全体的には哀愁メロデスです。

2010年代結成のバンドなのですが、今後に大期待してます!

★★★★★
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Posted on 2015/04/09 Thu. 10:41 [edit]

category: 音楽:メタル:S

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Intoxicate O.S./Shade Empire  


Intoxicate O.SIntoxicate O.S
(2009/06/02)
Shade Empire

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ジャンル
メロディックインダストリアルデスメタル、ブラックメタル

リリース
May 24th, 2006

収録曲
1. Slitwrist Ecstasy
2. Bloodstar★
3. Chemical God★←KILLER TUNE!!
4. Rat in a Maze★
5. Soulslayers ★
6. Silver Fix★
7. Embrace the Gods of Suffering
8. Ravinel
9. Hatefeast

フィンランドのメロディックインダストリアルデスメタルバンド、Shade Empireの2ndアルバム。
とても不思議な音楽です。ブラックメタル要素もあるし、どこかダークファンタジー要素を感じさせるボーカル、インダストリアル要素はもちろん濃いのですが、決して鬱陶しいほどうるさくはなく、ただただ不思議です。

"Slitwrist Ecstasy"も上記のような特徴の曲なのですが、ちゃっかりギターも前に出てきたりして、終わったころには「なんだったんだ・・・」という感想が残ります(笑)
次の"Bloodstar"ではどこかサイバーインダストリアルな感じ。速さがちょうど良くて飽きはきません。変調すると少しシンフォニックさを感じさせ、また不思議な世界へ連れて行かれます。そのあとの激しいバスドラム。時空の捻じれに巻き込まれたような感覚がします(笑)
"Chemical God"は激しめに入ります。中東を思わせるようなメロディやセンスの良い音たちが楽しませてくれる曲です。もちろんメロディアスパートもあり、メロデス要素が楽しめます。確かにブラックメタル要素もあるのかな?と思います。のれる曲です!パーカッションの類がセンス良いんだろうなあこれ。

"Rat in a Maze"はまたもや畳みかけるような激しさで入ります。なんかメロデス要素が強い。今までの曲とは違い、普通のメロデスになってる(笑)途中から、ああShade Empire要素だ!っていうところに入ります。やはりここが良い。メロデスめいたパートが無ければ良い感じですね。リフはブラック感があって素晴らしすぎる。
"Soulslayers"はどこか和を感じるパートがあります(笑)ブラックメタル感強いです。インダストリアルとシンフォが少し交じってる雰囲気があります。悪くない。
"Silver Fix"はオルゴールから可愛く始まったと思ったらコーラス入ってきてシンフォ要素ぶつけてきます。ノリの良いギターとシンフォ要素が曲にまとまりを与えているので聴きやすいです。ちょっとファンタジーなところがありまして、不思議な世界へ連れて行かれます。Shade Empireは異次元に連れて行く音楽ですね(笑)でもなんかメロディがダーク路線から外れてるので私的には残念です。もっとダウナーな感じできて欲しいんですね。なんかね、この曲はハリーポッターみたいな感じですよ。魔法と精霊の世界感じます(笑)

"Embrace the Gods of Suffering"はインダストリアル要素強いです。ハードな畳みかけがあり、人気な曲のようですが、あんまり好きじゃないなあ。
"Ravine"はピアノから入るちょっとゴシックな雰囲気のインストゥルメンタルです。
"Hatefeast"はクリアボーカルもちょこっと入ったりしてますが、なんだかありふれたメロデスな感じです。ドラムが気に入らないったらありゃしない。たぶんスネアドラムの音が気に入らないんです。曲の真ん中あたりの雰囲気は良い感じです。メタルだね~って感じで。Shade Empireの売りなんでしょうが、インダストリアルがもう少し抜けてスネアの音がどうにかなれば良い曲なのになあという感じです。

★★★☆☆

Posted on 2015/03/25 Wed. 19:06 [edit]

category: 音楽:メタル:S

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Figure Number Five/SOILWORK  


Figure Number FiveFigure Number Five
(2003/12/30)
Soilwork

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ジャンル
メロディックデスメタル、メタルコア

リリース
April 21st, 2003

収録曲
1. Rejection Role★←KILLER TUNE!!
2. Overload★←KILLER TUNE!!
3. Figure Number Five
4. Strangler
5. Light the Torch
6. Departure Plan★←KILLER TUNE!!
7. Cranking the Sirens
8. Brickwalker ★←KILLER TUNE!!
9. The Mindmaker★
10. Distortion Sleep★
11. Downfall 24

スウェーデンのメロデスバンド、Soilworkの5thアルバム。
メロデスとメタルコアが良い感じに合わさったノリノリなバンドです!熱さ良し哀愁ありデス要素ありキャッチーさ良し。
結構爽やかなメロデスっていう感じです。メタルコアにメロデスがかかっている感じなので、そこまで重くもないし激しすぎないところがジャンル問わずウケが良さそう。コアパンク好きな人も聴けそうですけどね。
キャッチーで印象に残りやすいメロディですし、気軽に聴けるんじゃないかと思いました。

★★★★☆

Posted on 2014/12/06 Sat. 00:33 [edit]

category: 音楽:メタル:S

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Trample the Weak, Hurdle the Dead/Skinless  


Trample the Weak Hurdle the DeadTrample the Weak Hurdle the Dead
(2006/06/13)
Skinless

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ジャンル
ブルータルデスメタル

リリース
June 13th, 2006

収録曲
1. Overlord★
2. A Unilateral Disgust★
3. Deviation Will Not Be Tolerated
4. Trample the Weak, Hurdle the Dead
5. Spoils of the Sycophant★←KILLER TUNE!!
6. Endvisioned
7. Execution of Reason
8. Wicked World (Black Sabbath cover)

アメリカのブルータルデスメタルバンド、Skinlessの4thアルバム。
いわゆる「ブルデス」ですね。音がちゃんとまとまっていて、とても聴きやすいです!
疾走感というよりかはしっかりした重さでカッコよくしてくれてる感じです。
"Spoils of the Sycophant"は特にかっこいい!
しかしキラーチューンに欠けているので★ひとつ減らす。

★★★★☆

Posted on 2014/09/28 Sun. 18:03 [edit]

category: 音楽:メタル:S

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Ceremony of Opposites/Samael  


Ceremony Of OppositesCeremony Of Opposites
(2014/02/11)
SAMAEL

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ジャンル
ブラックメタル、インダストリアルメタル

リリース
February 28th, 1994

収録曲
1. Black Trip
2. Celebration of the Fourth★
3. Son of Earth
4. 'Till We Meet Again
5. Mask of the Red Death ★
6. Baphomet's Throne
7. Flagellation
8. Crown
9. To Our Martyrs
10. Ceremony of Opposites★←KILLER TUNE!!

スイスのブラックインダストリアルメタルバンド、Samaelの3rdアルバム。
最初から重めのブラックメタルで来てくれますが、やっぱりインダストリアルな要素が詰まってます。ブラックらしい荘厳さもアリ。先日聴いた5thからすると、インダストリアルの色が強くて、エレクトロ要素は無いかな~といった感じ。
ゆっくりめのブラックメタルにインダストリアルが融合した感じ。
トリの曲である"Ceremony of Opposites"は良いブラックメタル感だしてます。サタニック!重い!良い感じです。シンフォニックな要素もあって、アルバムの最後を飾っています。
ちょっとキラーチューンに欠けたかなあ。

★★★☆☆

Posted on 2014/08/30 Sat. 22:17 [edit]

category: 音楽:メタル:S

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